金縛りと睡眠 | 健康に過ごそう!!

金縛りと睡眠

金縛りにあわれた方、いらっしゃると思いますが
金縛りとは目が覚めたのに体がまったく動かない、
やっとの思いでまぶたを少し開けると、なにやら怪しい影が見えるなどの症状です。

金縛りは非科学的なものと思われていますが、
睡眠麻痺と呼ばれる科学的な説明がつく現象です。

筋肉が完全に弛んでいても脳は活発に働いているレム睡眠のときに、
何かの拍子で完全に意識が覚めると、 
いわゆる金縛りの状態を自覚するのです。

金縛りは健康な人でも、寝つく時刻や目覚める時刻が不規則であったり、
疲労が激しいときに起こりやすくなります。