こっそり今年はブログを更新していましたが完全な愚痴なので気にしないでくださいねwまあ年末なので毎年恒例のこの企画を。
昨年のエントリを見返すとあまりいい年ではなかったと書かれており今年はまさかそれを大きく上回るとは…w正直記憶から消えている試合も多いのですが勝ちへの期待値が落ちた分満足できた試合も多かったという矛盾も(苦笑)。
では振り返っていきましょう。
【MVP】
39パトリック
MVPはパトリック一択、彼しかいない。シーズン前半戦、得点力も守備力も自信も全て失ったチームに光をもたらしてくれた救世主。パトリックが来てくれてからようやく攻撃という意味でもシーズンを戦っていくという意味でも前に進むことができた。来てくれて本当にありがとう。
2位 40丹羽大輝
守備陣のMVPを選ぶなら間違いなく丹羽ちゃん。前半戦に崩壊していた守備をヨンソン監督と共に立て直してくれた。話を聞いていた通りのリーダーシップを発揮してガンバで培ったメンタリティを完全に自信を失ったチームに叩き込んでくれた。丹羽ちゃんも来てくれて本当にありがとう。
3位 18柏好文
どん底のシーズン序盤から1人だけ別格の働きをしてくれた選手。監督が変わってからは左サイドハーフだけど真ん中にいたり右サイドからも突進したり一人で何役こなしていたのかというくらい走り回っていた。
4位 15稲垣祥
シーズン序盤はスタメンも周りと合わず(というか周りが多分悪かった)しばらくベンチにも入れない時期が続いたものの、シーズン終盤には信頼を取り戻し神戸、東京との試合ではまさにチームを残留に導く殊勲弾を決めて奇跡の立役者に。間に合ってくれて本当によかった。
5位 30柴崎晃誠
迷ったけどホーム甲府戦、東京戦と大事なところでゴールを決めてくれたこーせーさんに。やっぱりこの選手は上手くて、難しいことも簡単に見せるからあまり凄さが伝わってこない(褒めてる)。チーム状態は最悪でもこーせーさんのプレーは安定感があって流石だった。
【ベストゲーム賞】
J1第27節A 清水エスパルス戦○3-1
現地で一番興奮したのがこの試合。前半早々に先制して終盤に追いつかれて嫌なムードが漂ったけどパトリック、そしてフェリペ・シウバのATでのゴールでゴール裏の熱は最高潮に。この勝利で3月以来沈み続けていた降格圏を初めて脱してやっと残留争いに加わることができた。この試合での経験が後の神戸戦、東京戦でも活きることになった。
2位 J1第20節A ジュビロ磐田戦○3-2
3ヶ月ぶりの勝利となったこの試合。今思えば8月にして3勝目という体たらく…w新戦力のパトリックが自身の1ゴールを含め3ゴールに絡む大活躍を見せて今後の戦い方が定まった転機となる試合になった。日帰りするにはギリギリの時間帯で試合後すぐにタクシーに向かってダッシュしたのが気持ちよかった。
3位 J1第12節A ヴァンフォーレ甲府戦○2-1
シーズン初勝利のAガンバ戦は金曜開催で行っておらず個人的なシーズン初勝利となった試合。もうこの時点で最後まで残留を争うとしたらこの甲府だと思っていたので負けたらもう降格すると思って臨んだ試合。前半早々に小椋にスーパーゴールを決められもうダメかと思ったけどなんとか反骨心を見せてくれて逆転勝利。嬉しいというよりとにかくホッとして泣きそうになった。
4位 J1第23節H ヴァンフォーレ甲府戦○1-0
アウェイの時と同じように残留争いの大一番となった試合。とにかく勝てばよかろうな試合だったので丁重な内容だろうがこぼれ球を押し込む決勝ゴールだろうがなんでもよかった。シーズン序盤から甲府より上なら残れると思っていて実際にそうなったのでダブルを達成したのはとてつもなく大きかった。
5位 J1第26節H セレッソ大阪戦○1-0
直前の大宮、新潟との試合で痛恨の2戦連続ドローとなっていた状況で上位のセレッソ相手の試合。勝てるわけないと思っていたけどまさかの勝利。フェリペ・シウバがこの試合を機に戦力となったのでそういう意味でも大きな試合となった。台風が接近したりカープの優勝が決まりそうだったりする中でコソコソっと勝った試合でもあったw
【ベストゴール賞】
39パトリック(J1第27節A清水戦)
先述した通り現地で一番興奮したのがこのゴール。ゴール後にパトリックがユニフォームを脱いで(すごい筋肉だった)警告をもらったもののそんなこと全然許してしまうレベルのゴールだった。稲垣のシュートが弾かれてボールが浮いていた時間ほんの2、3秒だと思うけどとても長く感じた。理性が吹っ飛ぶゴールを久々に味わえた。
2位 39パトリック(J1第20節A磐田戦)
パトリックが加入した意味を証明したゴール。前半戦には全くなかった裏抜けからのゴールが炸裂。ずっと低調に見えた青ちゃんの真骨頂を久々に見れたという意味でも嬉しいゴールだったな。
3位 15稲垣祥(J1第32節A神戸戦)
崩しという点ではこのゴールが一番だったかな。今シーズン苦しんでいた稲垣の初ゴールでもあったし、何よりアシストの壮也の成長が表れていてとてもよかった。
4位 30柴崎晃誠(J1第23節H甲府戦)
先述した通りの勝てばようかろうなのだゴール。華々しく散るよりも泥臭い勝利。残留に向けて必要なこと実践してくれた試合でそれを象徴するゴールとなった。
5位 10フェリペ・シウバ(J1第26節HC大阪戦)
フェリペ・シウバの捲土重来ゴール。上手いと思わせるプレーはあったものの結果に繋がらなかったシウバだけどついに覚醒。稲垣とともに残留の立役者になってくれた。来季の活躍が楽しみな選手の一人だ。
【ベストアシスト賞】
3高橋壮也(J1第32節A神戸戦)
今シーズン、どちらかというと足を引っ張っていた壮也がついに魅せてくれたアシスト。クロスも飛び出しもよかったけど一番すごかったのはファーストトラップが完璧だったこと。内田篤人を見るとわかるようにサイドバックにおいてボールの最初の置き所は大事で壮也についてはそれが一番不満だったけど一つ壁を超えてくれたのが本当に嬉しかった。
2位 6青山敏弘(J1第20節A磐田戦)
青山敏弘の真骨頂が出たアシスト。決して調子のよかったとは言えないシーズンとなったけど裏へ正確なボールを蹴ることのできる選手は青ちゃんしかいないわけでやっぱり広島のエンジンはこの男だなぁと感じた。来季は捲土重来を期す。
3位 43椋原健太(J1第32節A神戸戦)
シーズン途中に加わってこれぞサイドバックという動きを見せてくれて攻守どちらでも頼もしかった。この試合では渡邉千真に吹っ飛ばされて失点の原因になってしまったがすぐに取り返してくれて最高にカッコよかった。岡山でも頑張って。
アシストについてはこれ以上思い浮かばないので3つで。とりあえず今季を振り返れたかなー。
来季はどうなるか全く不透明ですがまあなんとかやっていきましょう。
ではではよいお年を。