トホホでムカカ!なサラリーマンの告白日記

右肩下がりのサラリーマン生活

黄昏企業で生きて来た証を赤裸々に綴って行きまっせ!

Amebaでブログを始めよう!

愛しの我が黄昏会社

最初に言うときますけど

私、ほんまに会社が好きだったんです


入社当時 や 若かりし頃 は・・・ ※赤は熱血時代 青は世間知らず(苦笑)


某大学の四回生当時

就職課で金融関係や教育関係の企業や団体を探していた私に

親しくしていた職員の人から内々に連絡があったんです


職員今度某金融機関の子会社が出来るんだけど どう?

    条件は<今後もうちの大学から継続して採用した貰う為に、絶対辞めないこと!

私  有難う御座います。

    親とも相談したいのでちょっとだけ考えさせてください。」 ・・・深々とお辞儀をしたよなぁ


※内心はやった!」と小躍り状態やったんです^^;

   「ブランド志向のお袋は喜ぶやろなぁ」

   「これで両親の面倒もみれるやん」<長男やから、親の面倒は自分がって決めてましてん^^



当時両親や親戚が薦めてたんは


・国鉄職員(古っ!) ・公務員(役所関係) ・先生(社会科の免許は取得)


それに金融機関やったんですわ。



親父は旧制の小学校出で、若い頃から小さな鉄工所で汗水流して来た苦労人

お袋は旧制の女学校出の、地元ではかなり有名な才媛


だからやろうね

苦労して来た分だけ「お前は大学へ行き良いところへ就職しなさい」

小さな頃から言われ続けてきた言葉です。



当時は天井知らずの高度成長期

そんな中での有力企業が作った新会社ですやろ?


そりゃあ期待と希望に夢を大きく膨らませ、入社試験に突撃~!

でしたわ^^


20数年前の出来事



続きまっせ~♪