10代目のご主人、栗山さんから直接、江戸料理とは何か、お話を伺いながら、懐石料理をいただきました。
ここのお料理は、江戸幕府の将軍にお出ししたり、朝鮮通信使、黒船のペリー、明治時代になってからはロシアの皇太子と、国賓を歓待する際の饗応のお料理だったとか。
一品目は、ブリ。辛子味噌和えです。
ブリのお刺身に、味噌という、驚きの一品。

ブリのお刺身が美味しいと思ったのは、初めてです。ブリって、こんなにおいしかったのか

とびっくりする美味しさです。
出てくる器も違います

鴨の治部煮、海老しんじょう、かぶの蒸しもの、茶碗蒸し、鯛飯…と続き、最後はお菓子とお薄。
使っている器も年代物、これで5000円は安い


また季節が変わったら、ゆっくり行ってみたいです。