
オランダに5月に行ってきました。食事が心配でしたが、チーズやハム、ソーセージ、パンやヨーグルトなど、基本的な食材がとにかく美味しくて、日本に帰って来てから、チーズやソーセージが恋しく、めっきり和食を食べたいという気持ちにならず

マクロビで乳製品などを一切断った時期もありましたが、日本より美味しいし、原料はごまかしてないし。日本は、生乳100%のヨーグルト、わずかですよね。だいたい脱脂粉乳使ってますよ~!
小麦粉が続いて、和食は10日間一切食べませんでしたが、体調も悪くならず、逆に日本にいる時より元気でした。
何故だろう??
まず、日本に入ってる小麦粉は、ほとんどがアメリカ、カナダ、オーストラリアだから、長期間輸送のため、防カビ剤とかのポストハーベスト農薬たっぷりだからでしょうか??
とにかく、オランダはソーセージが最高でした。
添加物や化学調味料の味がしなくて、シンプルにお肉と塩の味がしました。
日本では、ソーセージはほとんど買いませんし、食べません。ホテルの朝食では、ハムやソーセージを選ぶことはまずありませんし、年1回も買いません。
なので、オランダでも2日間はソーセージなど取りませんでした。
3日目に、仕事で一緒になった台湾の女性が、朝食でソーセージ食べていて、試しに一口もらったら、
あまりの美味しさにびっくり!
翌日から、朝4~5本食べていました。チキンソーセージだったんですが、日本にはまずないのが残念です(..)
牛乳も、日本の牛乳がクリーム色をしてるのに対し、透けて見えるくらいの薄い白でした。
さらっとして、飲んでも口の中でべたつかないんです。
日本は乳牛にトウモロコシとかの穀物を与えますが、もともと牛は草食。オランダは放牧して、草が主体の自然な飼いかた。
牛乳やソーセージ、名前は同じでも、全くの別ものだと思いました。
日本の牛乳は、穀物与えて無理やり乳脂肪分を高くしてますし、高温殺菌が主流で、本当に美味しい牛乳には、まず出合えません。残念です。
自然なソーセージがほしかったら、自分で腸に肉を詰めるソーセージマシンを買って作るしかないかもしれません。。
昨年の第1回目の酵素ファスティングから8月で約1年。また今年も7月あたりやることを決めて、今計画中です。酵素と水分だけとって、固形物をとらない断食です。
さて、ファスティングの前はご飯に味噌汁、まごはやさしいの副菜で準備期間を設けるのですが…
豆、ゴマ、わかめ?
野菜?
「まごはやさしい」の中身が思い出せない

7月中旬に向けて、準備始めます。
オランダのゴーダチーズ、日本橋の三越に、熟成期間が異なる数種類がちゃんとありました(^_^)
ファスティングとは相反するのが悩まし
