
昔から、韓国の女優さんやモデルさんの肌が「何であんなにきれいなんだろう?」と気になっているんです。
韓国に行ってみても、すれ違う普通の女性のお肌もきれいで驚きます。
韓国で人気のコスメショップも行きましたが、FACE SHOPとかSKIN FOODとか、値段も安いし特段高機能ではありませんし、使用感は値段並み。10代とかの若い世代には良いのかな~という感じです。
数年前、日本に進出したアモーレ・パシフィックの緑茶を使った「タイム・レスポンス」という高級美容液も使いましたし、アモーレ・パシフィックの親会社が出してる日本未販売のサルファスという高級化粧品も、免税店で一式買いました。
値段もお高い分、悪くはなかったのですが、驚くような効果は正直ありませんでした。あえて挙げるならアモーレ・パシフィックのタイムレスポンスは、なかなか良かったかな、という程度。
それよりも、韓国の女性は、ヨーグルトパックだったりすりおろしキュウリパックだったり、オリジナルの手作りパックが好きなんですよね。こちらに秘密があるのではないか?と思ったのは、肌常在菌の存在を知ったから。
韓国であかすりに行くと、だいたいすりおろしたキュウリを顔にぺっと塗られますよね。
もしかしたら、あんな自然のケアが良いのかも、と思ったわけです。
日本の女優さんでも、綾瀬はるかさんとか小雪さんとか、美肌と言われる方々がいますが、確かに白くてきれいだと思うんですが、何だか肌に元気さを感じない、というか化学的な肌というのか…直感的に私の理想の肌ではないんです。
それに比べて、韓国の女優さん、韓国の街の女性は、肌そのものに元気さを感じるんです。
イキイキとした肌というか。
キムチや焼き肉、野菜たっぷりの食生活、ナツメなどの伝統茶など、食生活も関係してるんだと思いますが、きっと、食べ物を使ったオリジナルパックが、肌の常在菌も喜んでいるのではないか??と勝手に仮説を立てているわけです。
誰か解明して~(笑)。
韓国の美女たちのケアで、牛乳パックも良いと聞いたので、早速試してみました。
牛乳臭いのを我慢すれば、美白になり、肌にプルンと張りが出て、健康的なお肌になりました
。手作り化粧品に慣れてる私も、牛乳の効果にびっくりしました。洗顔後に、コットンに牛乳を浸して、15~20分ほど貼っておくだけ。最後はぬるま湯で流します。
牛乳100%だと牛乳くさいので、何かで薄めて牛乳をベースにした化粧水も、いずれ考えてみたいです。…腐りやすいから、使う度に作らないとダメでしょうね。ま、牛乳そのままが簡単なんですが。。
今日はお肌も調子良いんです。
今夜は、日本古来の伝統化粧品、米ぬかでパックしようと思っています。
実験の日々は続く。