最近、化粧品の害について皮膚科医が書いた本と、オーガニック&ナチュラルコスメの本を買いました。
合成界面活性剤が体に悪いと知ってはいましたが、
本を読み、さらに昨日、自然派化粧品の会社で働く女性から合成界面活性剤の害を聞いて、恐ろしくなりました

シャンプーのTU○AKIに含まれている合成界面活性剤を調べたら、なんと!
13種類もあったそうです。
合成界面活性剤は、皮膚の角質を壊して体内に入り、分解されることなく蓄積し。
自然派化粧品会社の女性は、顧客に助産師さんが多いそうですが、「生まれたての赤ちゃんがシャンプーの匂いがする」と言っているそうです。。
私は、シャンプーはオーガニックしか使わなかったのですが、最近はそれもやめて、石鹸を使っています。
化粧品も、合成界面活性剤が特にクレンジングやファンデーションに多いため、ちゃんと選ばないと、ぼろぼろになる恐れがあると、本に書いてありました。
また、化粧品でこわいのは合成ポリマー。
肌のハリを出すとかシワを改善するとうたうような商品の中には、合成ポリマーで肌に膜をはり、いかにもハリが出たかのように見せているだけの危険なものもあるそうですよ

特にリキッドファンデーションでツヤ肌になるのは、合成ポリマーの働きによる商品も多いとか。そういう商品ほど大企業の商品で、美容雑誌でもてはやされています。
幸い、私が主に使っているのは、デパートとかでは買えない特殊な化粧品ばかり。
前述の自然派化粧品は、体内で生分解できる原料しか使ってない、と聞き、一安心(^^)。
化粧品の安全性は、なめても大丈夫かどうか?だと、皮膚科医さんが書いた本にもあり、また先ほどの化粧品会社の女性も言っていました~。
化粧品の成分検索サイトも発見し、なかなか重宝しています。
化粧品の裏に書いてある表示。
ほとんどカタカナの化学物質ばかりが書いてあるような商品は、危険な感じですよ。