唐墨である。

行きつけの店の板長が作った唐墨である。

でかい・・・。

そして、このクニュっとした食感がたまらない。

ボソボソのカラカラではない。

レアなような、柔らかくそして締まっている。

日本酒。

これしかないだろう。

そのまま食べてよし。

炙ってよし。

干している間の手間を考えると、なんとありがたい食べ物だろう。

薄く、薄く切って惜しみながら食べよう。

そうだ、火鉢を出そう。

軽く炙って食べよう。

ぬる燗にしよう。

えへへ。