ヘンタイノモリ -15ページ目
36歳になりました

っていうかなってまひた

誕生日ケーキもないし
プレゼントもないけれど
いちいち誕生日に喜んでもいられないし
「なんもないのかー!」
ってキレる歳でもないし。
スルーです。
でも密かに自分へのプレゼントはする。
話変わって
娘の前でアンパンマンをピアノで弾くと
体を横に揺らして聴いてくれる。
その姿が可愛くて可愛くて

もっともっと音楽でこの子と遊びたい!
だからリトミックをやってみよーかと。
その他細かな理由は様々あるんだけど
また別の機会に。
子供が出来て
世界がガラッと変わった。
お陰で見るものも変わって
新しい世界を見ることができたり
新しい考え方が出来るようになった。
音遊び出来るかなー?
いや、期待はしない方がいいね。
ロックン・ロール!
娘は
誰にでも突っ込んでいく人柄のようで
大人だろーと
大きいおにーちゃん、おねーちゃんだろうと
関係なく人の輪にブッこむ

集団の中だろうと
ブッこむ

誰に似たの

そして
人が多くいるところでは
テンションがアゲアゲになる。
ほんと
誰に似たの

だから
私は後ろをついてまわって
怪我させないかな、しないかな
誰かのおもちゃやものを奪ったりしないかな
奇声発して迷惑かけないかな
と、めっちゃ気を使う

だから
人がいるところに連れて行った後は
ヘトヘトに疲れる。
心も体も。
私、気を使いすぎ

?
旦那に聞いたら
「ちょっと過剰かもね」とな。
自分でも分かってる

でもどこまでどうしたら良いのかが分からない。
以前、子育ての講演会があって
娘は誰にも預けられないから娘と行った。
もちろん娘は黙って聞いてる訳もなく
途中から部屋を飛び出した。
仕方ないなー
後から友達から内容聞くかー
って諦めて娘と教室のそばで遊んでたら
他にも部屋から飛び出してきた子供がチラホラ。
そして一緒に部屋から出てくる
お母さんお父さんもチラホラ。
私ともう1人の誰かのお父さんと
子供数人をみることに。
気づいたら私とそのお父さん
託児者になっている…

その子達のお母さん
講演会から出てこず。
えー…っと
いや、いいんですけどね?
え?丸投げっすかー
私も講演聴きたいんですけどぉ
おたくの息子、鉢から土投げてますぅ
私とどっかのお父さんで
自分たちの子供そっちのけでその土拾ってますぅ
さすがに何回も土をフローリングに投げるから
よその子だけど叱ったわ

オイ、ガキィィィ
講演会終了後
そのお母さんからなんも言われず。
あ、え?そーゆーもんなの?
子供はみんなで支えて育てるものだから?
きっとね
私もそのお母さんみたいな心を持てば
人の輪にブッ込んでいく娘と外出しても
家に帰ってからクタクタにならないんだろーな
でも出来ねーんだよ
追いかけちゃうんだよ
だから疲れるんだよ

何が正しいのか
ぜんっぜん分からん

娘はアンパンマンを見ているとき
あっちこっちで奇声をあげる
まるで外国の人たちが
テレビを見ているかのように。
一喜一憂。
アンパンマンの世界にどっぷり浸かる。
アンパンマンが
バイキンマンにやられてるシーンでは
奇声を発してブチキレてる。
母親に似て
感情の起伏がもんのすごい。

