今日は、会社に献血車がきて、献血をした。
献血手帳によると最後の献血は今から四年前。
学生の頃、友達と八王子でやったのが最後。
四年ぶりでちょっと┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
「おねぇさんは、400㎜Lね」
え?
ジョセフは200㎜Lなのに、あたしは400って??
女って普通200なんじゃないの?(。Д。)
体格見て判断したな…
周りでジョセフや、センパイが
「血の気多そうだもんな」とか、「貧血で倒れるとか絶対なさそうだもんな」とか
好き勝手いってるし!(*゚Д゚*)ムハー
これでも低血圧なの!(関係ない)
400㎜L入った自分の血の袋を見ておもわず
「触ってもいいですか?」(゜Д゜)なんて聞く。
「どーぞ、どーぞ」
触ったらリアルに生暖かいのね。
これがさっきまであたしの体の中にあって、機能してくれてたんだなと思うと
急に愛おしくなる。
まるで自分の分身が出てきたようなカンジ。
子供産むってこんなカンジなん?
(いや、絶対違うとは思うけど、自分の体から出てくるって意味では同じかと?)
どこかで誰かの役にたつんだゾ。
あたしの「ヘモグロビンその他」ども。
今回は血液だったけど
ふと、臓器提供のことまで考えました。
ドナー登録するかどうか?
ちょっと前だったら、どーせ死んでから焼くんだったら誰かにあげて、役立てば良いじゃん。
て考えだったけど最近は考えが、ちょと変わった。
あたしは、残された人たちのことまで考えてなかった。
例えば、あたしが死んだ後の世界なんて想像もつかない。
誰か1人でも泣いてくれればそれはそれで幸せなことだと思う。
ありがたいことだと思う。
例えあたしの意志で「臓器は提供して下さい」と残したとしても
あたしが死んで、涙してくれた人は快くそうしてくれるんかな。
残された人の立場になって想像すれば、あたしはそうすることが出来ないな…
その人の意志だとしても、正直フクザツかもなぁ。。
でも、あたしの臓器で助かる人がいるんだったら…て思うと
「どーぞ、どーぞ。ちょと肝臓機能が弱くて酒飲めば普段以上にホンズなくす人の臓器ですが」
て差し出したい気持ちもある。
う~ん…( ´゚д゚`)
死後のあたしの体はもう、あたしのものではないと思うのです。
遺族の人たちのものだと思うのです。
葬式も、お盆も仏壇もお墓も。
全ては亡くなった人たちのためのものって思われてるけど
あたしは遺族の人たちのためにあるものだと思うのです。
それら存在のお陰で、残された人たちの気持ちが安らぐから。
接点を持てる場所だから。
あたしの体は遺族の人たちの納得のいくやりかたで始末されることを望みます。
だから、臓器提供も好きなよ~にやってくれてよかよ。