「すぎやまこういち」のコンサート に逝って参りました(*゚Д゚*)ノ
コンサートに来てる人たちってどんな人たちなのかな?
と思うと老若男女!
いかにもゲーマー人。(開演までDS離さなかった…)
品の良い老夫婦。
おこちゃま。
女性、男性1人。等々
あたしの隣に座った人はメス1人、オス1人。
いかにもマニアックっぽい人(。Д。)
(あたしもそう思われてたんだろうなぁ・・(;´д`)あぁ・・・)
いよいよ開演。
あたし、どんなにバカと言われてもいいや。
曲聞いた瞬間、鳥肌がたっておもわず涙でた。。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
ナマでオーケストラが聴けてホント、感動したんだもん。
余談だけど
昔、自閉症の子供たちの音楽療法のお手伝いをしたことがありマフ。
彼らはさっき笑ってたと思っても、ふとふりむいてみると泣いていたり。
正直、戸惑うことがあった。
でも、ピアノを弾けばみんな揃って楽しそうに笑うんだよ?
音楽って不思議な力があるんだねぇ。
あたしも演奏聞いてる間ずっと楽しくて、彼らの気持ちってこうゆうことだったんだなって
ふと思い返して、気付いた。
会場にはいかにもドラクエなんかやったことない年齢の方々もいた。
でも「ゲーム音楽」といえども「音楽」
じーちゃん、ばーちゃんタチにはどう感じられたんだろう。
RPGって「Roll playing Game」の略で「役割を演じるゲーム」
いろんな人物がいて、その感情やその背景を演出する「ゲーム音楽」
だから、他の音楽に比べて
感情の表現を少々過剰に演出するために作られてると思う。
悲しいときは悲しそうな音楽とか、戦闘のときは勇ましい音楽とか。
それはゲーム界だけではなく
現実の日常生活にだって、ふさわしい音楽もあるはず。
RPG音楽は、人間くささを分かりやすく表現してるから好きでふ。
・・なんかスゲーマニアック人間みてー。
自分でもちょっとひく…( ´゚д゚`)アチャー
でも
「自分はコレが好きだ」と言えるものがあるってコトは
とても幸せなことだと再認識できました(σ´∀`)σ
その後、会社で飲み会。
カラオケに逝ってちょと声かれつつも。。
それでもやっぱり楽しかった。こっちのワイワイ楽しむ音楽も好きだ。
あたし飲んでないのにはしゃいで。
今、右膝に青タンあるんですけど。。
