コンサルタントと言っても色々な領域があるので、
一概に言えませんが、私が担当している領域では、
プロジェクトは数ヶ月~1年がかりで
クライアント先に常駐(On site)する事が多いです。

日本でも同じ仕事をしていましたが、アメリカと違う点はこんなです。


■出張が多い
・日本は東京に本社機能が集中。アメリカは比較的、業種毎に分散
 (金融はNY、自動車はデトロイト、政府系はDCみたいに)


■住む地域もバラバラ
・出張が常のコンサルタントは住む所もバラバラ。
・オフィスの無い所に住むのは結構当たり前のよう。。

以前のプロジェクトでは、80%以上が出張(コロラド、ネバダ、マサチューセッツ等)
カナダ在住(トロント)のコンサルもいて、毎週入国審査で更に時間がかかるようです。

逆にNew Yorkのプロジェクトだと、Hotel滞在費が高い等、
Localのコンサルを探すケースが多いです。


■出張サイクル
・月曜朝、移動。空港からクライアント先に直行し仕事
・金曜夜に自宅に戻るというサイクルが多いですね
・コンサル会社によっては、出張は月~木とし、
 金曜はリモートで仕事(自宅勤務)を許可している所もあると聞きました。
 すると木、金、土、日と週4日は家族と夜を過ごす事ができます。


私の同僚で1年以上毎週、NYからカナダのバンクーバーより北にある町まで飛んでいました。
多分移動で12時間はかかってます。。。体力勝負ですね。


でも、専門が明確で、例えば自分金融専門のコンサルで、マンハッタンでやるんだ!
という人は出張はないでしょうね。領域次第ですが、ご参考まででした。