投資目的の物件購入、
いい物件を探すのは大変です。
ですが、
買った後の方が、何倍も大変です。
予定通りに行かない事ばかりですから。
そもそも
投資物件の購入、賃貸経営、
この一連の流れの中に矛盾があります。
それはどういう事か?
簡単です。
賃貸相場を理解している、駅前の業者の殆どは
「客付専門業者」であり、管理に疎い。
また、店長クラスもすぐに変わってしまう。
管理について理解している業者は
大体が大きなターミナルにあって、物件とは遠い。
また、賃料相場に疎い。
そして客付業者の思いを理解できない。
そもそも物件を買うときに相談する仲介の営業マンは
賃貸市場なんてまるで理解していない。
正直、売買の仲介営業は賃貸営業とは違うというプライドを持ってる。
彼らは賃貸業者の事を「賃貸屋」という呼び方で呼ぶ。
そして売った後の事は「知らない」。
仲介手数料で食べてるんだから仕方ないんだけど、
これが現実。
もちろん、指南書なんてあてにできない。
賃貸経営って大変だですね。
という事で、まとめます。
不動産投資を始めるときに
①いい仲介営業マンに出会い
②いい物件に出会い
③いい管理会社に出会い
④いい入居者に出会い
というハードルをうまくクリアしなければなりません。
やっぱり大変です。
あっ、ちなみに
賃貸営業・管理・売買営業を全て行う業者もありますよ。
たとえば当社ですね!
他社ではセンチュリーさんの加盟店には
そういう業態の業者さん多いと、個人的にはライバル視しています。
あと、
不動産投資はリスクばかりじゃありません。
しっかりノウハウを持っていれば、
やはりいい投資だと思っています。
是非、当社にご相談を!