大家さん > タナコ 


そういう図式はとっくに崩れているのに、

未だに、気づかないオーナーも多い。


熱海の旅館の若旦那達が一様に口にしていた


「あぐらをかいていた」


まさにその状態。

若旦那集は自らそれに気付き、今年の夏は熱海が熱かった。

燃料高騰など、背景に後押しされたのもあるけど、

熱海ほど伸びた観光地は無い。



自ら気付けないオーナーが多い。


何故か?


我々仲介業者が、未だにオーナー様々だから。


信用金庫の担当者も、不動産屋も、入居者も みんな大家さんの機嫌を伺う。

でも、我々はプロだから、専門家だから、

そういう誇りと、自信を持って、オーナーに言ってあげたい。


「このお部屋、高いから決まりませんよ・・・」


そう言われないと解らないオーナーだって沢山いるはず。

空室を決める事が、我々とオーナーの喜び。

当然、入居者も納得して契約する訳だら喜んでいると思う。

同じ視線にオーナーを動かさなければ、喜びはない。



自信を持って、提案してみよう。


最初は怒られるかも、でも最後は笑ってくれる。

これは経験上、間違いない。

だから頑張ろうぜ!



ちなみに、私の担当する物件は、全て私が賃料を決めています。

だから、殆ど空いていません。

当然、安くすればいい、なんて安易の方法ではありません。


重要なのは、

その時の相場です。

相場なら決まりますよ、絶対に。


株ばかりが相場じやないんてすよね。