どーもご無沙汰SHIMIZUです。
なんかうちのベーシスト、栄養失調で頬こけまくりです。
先日のリハは点滴騒動でベースレスでシコシコやってました。
そんな3人のアンサンブルの中で、突如ビートルズが流れ出したのでした。
・・・
1982年、大英博物館の特別室には「法の支配」の原型ともなった
「マグナカルタ」の原本が展示されていました。
そのまわりには、バッハ、モーツァルト、ベートーベン等の楽譜とともに
「イエスタデイ」の詩が書きつけられたノートが置かれたいたといいます。
1965年、「Help!」に収録されたこの楽曲が、
わずか17年の時しか経ずして
大英博物館になぜ展示されることとなったのでしょうか。
かつて大英帝国の繁栄の象徴である書簡や、
世界の方向性を決定づけた音楽家たちと
肩を並べる存在として、ポール・マッカートニーを顕彰せしめんとした為でしょうか。
それともすでに、ビートルズという国家が、音楽の力によって世界を支配していた、
ということが、言わずとも真であった為でしょうか。
いずれにしても・・・
どんだけ偉大なんでしょう。
この位置づけだと、ポールがオリンピックの開会式で歌うのって、
ベートーベンがあそこでピアノ弾いているような?もの??
・・・
そんなこと露とも思わず、軽いノリでうろ覚えのヘイジュード・・・
リハ中とはいえ演奏してごめんなさい。
でも、好きです。
ジュリアンはさぞ元気になったことでしょう。
土佐。