UPSMITH-今日も生きてましたから言っておきます -22ページ目

UPSMITH-今日も生きてましたから言っておきます

2009年活動を開始したUPSMITH。

バンドの記録を刻む!といいつつ
日々のことをつれづれなるまゝに、
日ぐらし硯に向ひて、
心に移り行くよしなしごとを、
そこはかとなく書きつくれば、
怪しうこそ物狂ほしけれぇ!

どーもご無沙汰SHIMIZUです。


なんかうちのベーシスト、栄養失調で頬こけまくりです。


先日のリハは点滴騒動でベースレスでシコシコやってました。


そんな3人のアンサンブルの中で、突如ビートルズが流れ出したのでした。


・・・




1982年、大英博物館の特別室には「法の支配」の原型ともなった


「マグナカルタ」の原本が展示されていました。


そのまわりには、バッハ、モーツァルト、ベートーベン等の楽譜とともに


「イエスタデイ」の詩が書きつけられたノートが置かれたいたといいます。


1965年、「Help!」に収録されたこの楽曲が、


わずか17年の時しか経ずして


大英博物館になぜ展示されることとなったのでしょうか。


かつて大英帝国の繁栄の象徴である書簡や、


世界の方向性を決定づけた音楽家たちと


肩を並べる存在として、ポール・マッカートニーを顕彰せしめんとした為でしょうか。


それともすでに、ビートルズという国家が、音楽の力によって世界を支配していた、


ということが、言わずとも真であった為でしょうか。


いずれにしても・・・




どんだけ偉大なんでしょう。


この位置づけだと、ポールがオリンピックの開会式で歌うのって、


ベートーベンがあそこでピアノ弾いているような?もの??




・・・


そんなこと露とも思わず、軽いノリでうろ覚えのヘイジュード・・・


リハ中とはいえ演奏してごめんなさい。


でも、好きです。


ジュリアンはさぞ元気になったことでしょう。


土佐。