プレフェランス・ブリュット NV
ジェイ・ラサール
購入日:平成23年7月
購入店:ワインピークス
輸入元:ヴィノラム
価格:4,179円
本日はお盆の中日に当たります。明日は、ウークイです。明日は、当方の婆さん宅とカミさんの実家での先祖供養があります。沖縄ではお盆の最終日にそれぞれ(自分およびカミさんの)実家に行き、お祈りをし皆で酒を飲んだりするのですが、おそらく本土のお盆と似ているようで違うところがあるんだと思います。具体的にどう違うのかかが説明できないのが痛いところではありますが、基本的にご先祖様を敬うという点では、変わりはないと思います。
明日のウークイのためではありませんが、カミさんに言われ、少々ですが、掃除したりお使いをしたりの一日でした。その後は、カミさんが買い物等をしている間、長女の面倒を見ていましたが、長女(小学校2年生)とくだらないことでケンカとなり、買い物から帰ってきたカミさんに怒られる始末でした。やっと日中の家事、お手伝いがおわり、夜からスポーツジムで憂さ晴らしです。基本的に7km走り、筋トレ後、プールで500m泳ぎ、自宅に帰り、上記の抜栓です。
上記、ラサールのブリュット、いろんなところで褒められており、2-3回飲んでいます、おそらく。いままでの印象としては、ダサイというかモサイ感じのするシャンパンというイメージです。今日はどうでしょうか?
抜栓後、コルクが抜けると勢いよくあふれ出てきました。香りは、ライムの香りにやや粉っぽいコショウの様な香りもありました。泡はきめ細やか。色合いはやや濃いめの黄色。一口目、酸味、こく、甘みが一体となっています。ただ、いつも通りで、何となく酸味もモサイというか穏やかすぎ。また、甘みも薄い。悪くも無いんだけれども良くもない。中庸のシャンパンで、値段からするとあまりよろしくない。かといって悪くもない。なんだか、良くもないけど悪いという民主党の様なシャンパンです。 △
多分機会があればまた飲むと思いますが、一度、良くないイメージが頭のなかにインプットされているので、このシャンパンの状態の良いボトルを飲んだとしても、上記のような感想になるんじゃないかと思いました。記憶なんぞ曖昧でいい加減なところがあると思いますが、「良くない」というイメージがいったん頭に入ってしまうと、とくに嗜好品であるワインやその他のお酒、たばこといった商品は、欠点が改善・改良がなされても、「良くない」イメージでダメと判断されてしまいがちと思われます。
