ロッソ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・デラ・フォンテ
2001
(Ross Di Montalcino Vigna Della Fonte) :赤
チャッチ・ピッコロミーニ・タラゴーナ
(Ciacci Piccolomini D’aragona)
購入日:H18.4.24
輸入元:ル・テロワール
価格:3,675円
大雨です。梅雨ですが、車の中にいて前が全然見えないぐらいの大雨です。子供を保育園に迎えに行って、夕飯の準備をしながら、ビール1杯。旨いですね、蒸し暑い日のビール。今日はビールで、終わろうかと思っていましたが、調子に乗って、開けました。
00年ものです。色合いは、エッジに赤みが少し見える程度の状況で、正常な色合いと思われます。香りは、抜栓直後から、ベリーや焼いた芋のような甘い香りが全開でした。一口目、酸味、甘みともにバランスがよく、少々のイガイガ感がありましたが、すんなりと飲み干してしまいました。若干、コルク臭いというか青臭かったので、いつものように30分ほど、ほっておきました。青臭さは、見事に消え、旨みが乗り、非常にバランスの良いワインに変化していました。やはり、ブルネロとはいきませんが、ちょうどミドルボディで、飲み口としても良好で、連日、飲んだくれている身には、優しく心地よいワインでした。ちなみに、2時間ほどで、スルスルと無くなってしまいました。
8点。 (とても美味しかったです。値段も妥当だと思いますし、コクもあって、酸もあって、甘みもあって、くどく無かったのは、とても良かったです。)