先日、実家の犬が癌で亡くなりました。
随分突然のことで
ここ数日は本当に気持ちが落ち着きませんでした。
私も息子も動物が大好きで
とても可愛がっていたヨーキー犬。
日に日に容態が酷くなって
亡くなる直前に
朝一で実家に息子と行き
学校前に何とかお別れが出来ました。
息子はまだ死が近いことを
実感していなかったようです。
その日の夕方、
安楽死というかたちで息を引取りました。
翌日、
遺体を動物の火葬をしてくれるところに
持って行き、
そこで息子があらためて遺体に触った時
息子はポロポロ涙を流していました。
冷たく固い身体が
「死んだ」ってことだとやっと実感したのでしょう。
私も含め
息子と実家の家族も本当に
さみしさでいっぱいの気持ちです。
息子が本当に落ち込んでいて
しばらくはさみしさで涙することもあるんでしょう…。
私もですが。
ブログのタイトルにもありますが
息子の学校は丘の上にあります。
毎朝私が車で送るのですが
息子は私とハグをして
学校下の坂を一人で登って学校に向かいます。
その背中が悲しい気持ちを耐えて
学校モードに切り替えているかのようで
坂を登る息子の背中に
『頑張れ、頑張れ』
とエールを送って見送っています。
良いことも悪いことも
この坂が6年間息子と向かい合ってくれるんだな~。
Time heals.
I believe so.