#在宅何日かめ
韓国の友人から連絡がきた
私が残した、「仲介業者と揉めてむかつくわ」というボイスメッセージが気になり連絡してきたそうだ
経緯を説明し、彼女も引っ越したばかりなんだけど
新しい家を探すのに4ヶ月もかかったそう
「職場から遠くなくて、そこそこきれいで、日当たりよくて、防犯・防音しっかりしててってやってくと
どっか一つ妥協しなきゃいけないよね。しかもさ、日本の人ならあれでしょ?お風呂とトイレ別じゃないといやなんでしょ?
毒女も今まで私と暮らしてた家UBだったし、いんじゃないUBでも?」
※彼女とは韓国のシェアハウスで一緒に暮らしていました
とのこと
確かに。私が韓国に居たときに最初に住んだ家は
シャワーの真下にトイレがあり、UBというかトイレの中にシャワーがある造りでわりと衝撃だった
結構韓国では当たり前 な造りだそうで慣れるまで本当に辛かった。
人間って強欲になるよね〜 今は風呂トイレ別で独立洗面台がほしいんだよね〜
10分くらい話をすると、「毒女の近況確認できたからOK。また週末連絡するね!」とのこと
ちなみに「また週末連絡するね!」は彼女の決めゼリフのようなものであり、
週末に電話がかかってきたことはないし、私がかけても絶対に出ない(笑)
そして週末明けて2〜3日後に電話がかかってきて「電話に出る気分じゃなかったの」と言う
最初は戸惑ったが、だんだん気にならなくなった
なぜなら、彼女はその時は本気で「また週末電話をかける」と言っているのだが
週末がきたら、落ち込んだり、疲れてたりするからかけられないのだ
まぁ仕事上の付き合いでもないし、あまり追い詰めても息が詰まるから
私も彼女との約束は特に守らなくていいものと考えたら、非常に気が楽になった(笑)
私ってこういうの許せるんだという新しい一面を見つけた(笑)
そして韓国にいるときは彼女によく助けられたものだ
1年ルームメイトとして暮らしたあとに、帰国するときは
家族のように時間を共有した彼女との別れが本当に辛かった
今でも誕生日がきたらプレゼントを送りあっている大切な友人だ
日本と韓国、さまざま問題あれど
友を思う気持ちは変わらないね
早く会いたいなぁ
