shape your imagination JBA がっちゃん | upset.blog

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そのイマジネーションを形に・・




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「日本のバスケを世界基準に」


現在、日本のバスケットには明るい話題が多くなった。


新リーグであるNBLの発足。bjリーグの継続的な発展。

中学、高校のバスケットボール選手権の盛り上がり。

大学リーグのレベルの向上と盛り上がり。


また、先日に開催されたFIBA ASIA CUPでは男子代表が

準優勝という優れた結果を手に入れた。


女子代表にしても、惜しくも敗れたものの、ロンドン五輪最終予選

で最後の最後まで五輪出場へと迫り続け、世界と対峙するに相応しい

レベルを持ちわせている事を証明した。



何よりも、国民のバスケットに対する関心や認知度の低さ、さらには

バスケット競技者においても関心の低さ、と同時に、情報伝達率の低さなど

日本のバスケットを取り巻く環境には、まだまだ改善の余地がありそうである。


何よりも、バスケットを愛し、バスケットに打ち込んでいる少年少女にとって、

優れた社会的な経験や、自身の成長に繋がるような活動のチャンスは多けれ

ば多いほど良い。




Japan basketball Academyの熊本支部にて、redbearsのGMを務め、世界を見据えて

少年・少女の指導の現場に携わる東方氏、通称「がっちゃん」に話を伺った。



前述の廣瀬氏同様、バスケットを通じての国際交流や、何よりも、世界を見据えた

バスケットスキルの指導が特徴である。









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◆今現在、バスケットでの活動を教えて下さい。



・Japan Basketball Academyの事務局
・Tornadoes活動のサポート
・JBA熊本Redbears GM & コーチング
・全国に広がるバスケットボールスクールのサポート&勉強会

以上4つのことをメインに考え活動しています。

多くの子供たち、保護者たち、指導者たちとバスケットボールを通
じて接することで、生き方の勉強をしてます。





◆様々な活動の選択肢がある中で、それが必要、重要だと思った経緯




小さな頃の夢が学校の先生になってバスケットボールを教えることでした。

しかし、大人になるにつれ、様々な疑問が強くなって来ました。


大人が子供に指導することの疑問。


大人が子供たちから学ぶこと、学び続けることの大切さを感じだしました。


目標(夢)に向かって、学び続けることの大切さを知る大人を増やすことが
重要だと思い、活動を続けています。


素晴らしい指導者が増えることが、幸せの鍵だと思います。




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◆JBAでの活動について教えて下さい



バスケットボールの勉強をしたいという方たちとたくさん話すことです。
気軽に、大人になってもバスケットボールを学べる環境を作っていっています。

JBA熊本Redbearsスクールを運営していくことで、親、子、コーチ三位一体で子の
成長、大人の成長を勉強していっています。



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●JBAの通常のチームとの違いはどの部分にありますでしょうか?

JBA熊本Redbearsスクールは、個人スキルを主に教えています。
 『個』を大切にすることで、後々『集団』の大切さも理解しやすくなると考えています。
 練習内容も、1on1までしか行いません。
 スキルが一定のレベルに達した選手で結成されるU-15チームで、『集団』の中での『個』
の表現の仕方を教えています。



●どの年代を教えているスクールなのか

 現在小学2年生~中学3年生が在籍しています。
 その他に5名18歳以上の方が勉強に来ています。


●レッドベアーズの野望については、どのような考えをお持ちですか?



個人スキルの大切さ、『個』の大切さが当たり前のような教育環境を作って行き
たいと思います。


日本式の『和』 を重んじる事ももちろん大切です。
『和』を重んじるために、まず『個』を大切にし指導していくことが、近道なの
ではないかと思っています。


●熊本県クラブ連盟の強豪チームでもある、熊本レッドベアーズとの交流は

どのように図っていますでしょうか?


または、今後にとっていきたい連携について




現在の交流はほとんどありません。


成年男子チームの選手がスクールに来て一緒にトレーニングしているぐらいです。


今後は、スクール卒業生が、成年男子チームに参加したり、成年男子チームに所
属しながら、スクール生にバスケットボールを教えたり、循環する環境を作って
行きたいと思っています。


成年女子チームも作って行きたいですね。




◆バスケットにおける夢、そして、なぜそのような夢を持つようになったのかを

教えて下さい。



バスケットボールの夢。
まずは、オリンピック金メダルですね。
オリンピックは世界平和の象徴と感じています。

そして、バスケットボールを通じて、世界中の子供達の笑顔を見て回ることです。
ただただ、子供の笑顔に癒されるというのが僕のエネルギーです。
世界中の子供たちが笑顔になることを願っています。