アヴェントーラ川口 | upset.blog

アヴェントーラ川口


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オフィシャルHPでもお伝えしましたが、

弊社(株)アップセットは、アヴェントゥーラ川口様

とメインスポンサーとして契約させていただきました。


試合ユニフォームの胸に弊社ロゴが入ります。




アヴェントゥーラ川口は川口からJリーグを日本一を目指し

活動されております。


その他にもフットサルチーム(女子)やジュニアチームなどもあり、

川口市を中心に幅広く活動されております。



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スポーツは水と同じだ。いや、同じであるべきだと、私は思っている。


国によって水はどこにでもある。

川はとうとうと流れ、いくらでも使えるものをたとえて「湯水のように」という表現さえある。


しかし別の国には乾ききった大地しかなく、コップ1杯の水がひと握りの砂金にもまさる

価値をもつことさえある。人間は水なくしては生きていけない。安心して暮らせる社会と

は、必要なときに必要なだけ水を使うことのできるものではないか。



<中略>


よく「地域密着」と言われるが、私はその言葉のなかに、何か偉そうなものが下々のとこ

ろまで降りていってやっているという響きを感じて、あるときから使うのをやめた。そし

て「地域に根ざした」とか、「地域立脚」といった言葉を使うようになった。


「地域に根ざしたスポーツクラブ」というJリーグの構想は、いまや日本のスポーツの将来

像としてとらえられるようになった。年齢にも性別にも社会的な立場にも関係なく、誰もが

身近に手軽にスポーツを楽しむことができるようにするには、生活地域ごとにスポーツクラ

ブを整備する必要があるからだ。



 Jリーグのクラブはプロのサッカーの試合を通じて地域に楽しみを提供するだけでなく、

ホームタウン全体に生活地域ごとのスポーツクラブのネットワークをつくるリーダーになら

なければならない。



 私は夢みる。日本全国に100のJクラブがあり、毎週、1部から4部までのリーグ戦が

行われてスタジアムいっぱいの人びとを楽しませている。その一方で、日本全国を約1

万(公立中学校とほぼ同じ数)のスポーツクラブのネットワークが覆い、誰もが日常的に

スポーツを楽しむことができる。



 スポーツが水のようになったとき、日本は、本当に安心して暮らせる、幸せな国に

なっているはずだ。



<サッカージャーナリスト 大住良之氏のコラムより>


http://www.j-league.or.jp/100year/about/column-osumi.html





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Jリーグ100年構想の要は地域リーグにあると言われています。

アヴェントーラ川口、現在は埼玉県リーグに所属しており、関東

りーぐ、JFL、そしてJリーグというビジョンをお持ちです。



アベントーラ川口さんと共に、成長していきたいと想います。

今後とも宜しくお願い致します!






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