Jリーグ 15年の物語 | upset.blog

Jリーグ 15年の物語



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『誰かの得点をきっかけに笑顔が笑顔を呼ぶ。選手が悔しがっている姿を見て
自分も頑張ろうと思う。それはJリーグでも少年少女の試合でも同じ。

W杯のゴールだけがゴールじゃない。W杯だけが日本代表の試合でもない。
ドイツでの戦いの後には、すぐに新たな代表チームが始動する。そこを目指せ
ばいい。まだまだ最後まで。僕自身もそう思っているしね』


                                       (三浦和良)



『JFLでプレーしていた1年の間に、ゴンはスターになっていた。(中略)どんな

に劣勢でも決して試合を捨てない前向きな姿。カズのような華麗な足技はなくと

も、他の選手が追うのを諦めるようなボールにも食らいついていくド根性は、バブ

ル後で反省いっぱいの日本人の胸に響いた。明るいキャラクターでチームの盛り

上げ役。サポーターからは親しみをこめて「中山隊長」と呼ばれている。』


                                       (中山雅史の章より)





日本サッカーの生き字引ともいえるカズとゴンの二人を中心にJリーグ、そして

日本サッカーの歴史を紐解いていく書籍。共に経験をしたドーハの悲劇、そして

フランスワールドカップ最終予選の中でも複雑に交錯する両社の命運。


お互いにベテランと呼ばれる年齢になってからの一年一年の日々の積み重ね方と

現在地が描かれている本です。







shape your imagination


そのイマジネーションを形に



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