WEB・広報コンサルタントの金井直子です。
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
ホームページをリニューアルしてから、
毎日「ホームページからのお問い合わせ」が数件あります。
ありがたいですね~(^^)
中には、「協業」の依頼や、「自社商品のPR」等で
お問い合わせフォームを使ってプレゼンされるものもあります。
いわゆる「営業」です。
それらのお問い合わせ内容には、共通点があります。
流れの共通点としては、
自社がどんな事をしていて、
どんな風に御社のお役に立てるのか
そして、商品の特徴やメリットを述べる。
最後に、ご興味・ご関心がありましたら、
ご連絡ください。
とか、
いついつにお伺いさせてください。
というもの。
流れとしては、プレゼンの方法なので、
間違いではないと思います。
が、
何か欠けていませんか!?
お問い合わせは、ホームページを経由して届きます。
そして、お問い合わせフォームは、
ホームページの内容の最下段にあります。
ホームページの内容を見て、お問い合わせを頂いたのであれば、
ホームページを見て、どう思ったのか、
どこに興味を持っていただいたのか、
ウチの持つ技術がどう、響いたのか。
それを教えて欲しいです。
多くのプレゼンは、「お願い」になっています。
でも、相手に興味を持ってもらうためには、
相手に関心がなければ、
相手の心は動きません。
相手の心を動かすのは、テクニックではなく、
素直な感想(思い)を持ち、
相手に関心を寄せる事だと思います。
それだけで、次の段階・クロージングに繋がる率はぐんと高まります。
-社外広報部という選択肢-
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ビジネスの価値を言語化します。
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