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モンスターの品格 ~世界は私で回っている~

 裁判員制度が来年から始まります。

それまで、裁判というものは限られた人でしか

参加できなかった現行制度に、もっと社会参加を

促す?という目的のもとにつくられた制度です。


しかし~それまで裁判官の判決は一般常識とかけ離れて

いるかい離している とかいって事あるごとにピ~ピ~言

ってる人々が、いざこの、国民の裁判参加制度ができると


俺達がそんな判断できるわけない!!

無理だ、


って言い出す人々、あと、なぜか組織的に裁判員制度

に反対&阻止行動を起こす人々がいます。

彼らの本当の目的は何?w


おっと、やばいのでこれ以上は追及しないでおきましょう。

老いの品格 ~あんた達は私に従っていればいいのよ~

まあ、いきなり上から目線の本、失礼 題ですが、 なんとなくつかみと

していいだろうと始めました。


紀元前からあるいわゆる最近の若い者は、って言葉はほんと絶えま

せんね。私の10代、20代のころもさんざん、今の若者はって、

だいたい35歳ぐらいから以上の人たちからいいはじめるのはなんな

なんでしょうか?


この前、家電量販店で店員と話してて、派遣社員の制度を止めた

っていう話になり、すぐ、辞めていくから ってどうみても20代半ば

の男が言いました。


 最近の若者は根性ないから 


お前が言うか、お前が・・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


大体、派遣なんてすぐ人員削減の対象になり、 マネージャーが

そいつを気に食わなければ すぐいちゃもんつけて首にする。

いちゃもんならいいけど イジメもすごいですから。


結局、これらは、俺達(年上)のほうが優れている!!

おれらに黙って従え、って言いたいわけですよ。

つまり、管理(支配)したいわけですよ。若者を


そら~自由きままに、可能性に満ち溢れた、魅力的な

若者に嫉妬するのはわかりますよ。 おなごと交尾を

したい これもわかります。


ちょいと話はずれますが、この前、図書館でちょいと調べもの

してたら、制服をきた高校生が、そばを歩いてて、目が合った

のですが、 その瞬間 


カワイイΣ(=°ω°=;ノ)ノ


って、思いましたよ くそ~20代だったら そく、くどきにいってた

のに って思い、 高校生に手を出す先生の気持が少し理解

できました・・・・・・


制服を征服したいw


若者をしのごいわず欲してるわけだ、 なるほど、しかし、若者に

活躍されるのは悔しい、俺が一番だと いうわけですね。


若者~成長していく生命~人生~ これらがただ、商品として市場原

に大量消費されていく現在、 子供が(若者が)日本では枯渇しつつ

あります。 そして、あいかわらずとりあえず、資源の不足を、よその国

から、もってこさせようとしています。 これって対処療法にはなるけど、

問題の先送りだよね。 もうそろそろ、生命~命~若者~希望を育て

ていくことの力=忍耐力を社会制度の育成制度にしていかないと、


まあ、自分も独身だけどね、どうも私の場合、両親(特に母親)を観てると

結婚する気にはなれないのです、 ものすごい大変なようで(男が)、

挙句の果てに 父に誰の為に働いてるのだ!! 

っとか言われたりすると、


じゃあ、俺は子供は産まないでおこ て今は思っています。


ね~命って理屈じゃないし、経済じゃないんだよね~

んじゃ ちょいと出かけてきます。(・ω・)/


青春とは年齢のことではない、心の若さである。 わしはまだまだ若い!!

 なんか、アクセス解析でいい数字がでていますが、

ブログ初心者としては、ほんと?Σ(・ω・ノ)ノ! って感じです。


昨日の出だしがGMだったので、その続きですが連邦破産法?

11条は時間の問題ですね、 まーね政府に泣きついて

金求める公聴会に自家用ジェットで行くBIG3 確かに、変だ


GMにいたっては、自家用ジェット5機もってるそうですよ、

さすがに世論の非難に2機は売却する ということにしたそうで

すが まだ3機もってるだろ!! ってことでさすがに会長に

役員たちも、心が離れていきました、って感じです。


GMのいいことはアメリカのいいこと っていう言葉があり

ましたが、これから次の言葉が出てきます。


 GMの悪いところ、アメリカの悪いところ と。


 よし、きまった。(*´σー`)


しかし、某アーテストが詐欺で逮捕されたのは、記憶に

新しいですが、あの方、記事と写真を見る限り、かなり

ヤバイ感じですね。 あの方、しっかり監視しないと、

何かまたしでかしそうです。


昔、よく聴いていた、小学生の頃、マイレボリューション、

Get Wild とかにすごい感動した自分を汚された

みたいで、とてもやりきれないですよ、ほんと。


欧米では、キリスト教の教えの中に、収入の一割は寄付

をしなさい、 という教えがありますがね。 これって、

思うに、 社会の為に寄付をしなさい、って言う意味の他

に、自分の肥大する欲望(自意識)を抑える とか抑制する

効果があると思います。


だって、正直な話嫌じゃないですか、一生懸命働いて稼いだ

金をわざわざ寄付するなんて、それも一割も、

でも、この行為によって 他者の存在を認めえる事が可能に

なるのですよね。 


社会にはいろいろな人たちがいます。能力のある人たちや、

境遇に恵まれた人はいいですよ。でも、どんなにがんばったっ

て、結果が出ない とか能力があったって、社会で認められな

い人たちのほうが多いわけですよ。


それを、結果の出せた人たちはいいます、努力すれば必ず

結果はでる と (°д°;)


まあ、その結果(名声、金 名誉)が奈落に引きずりこむ毒に

もなるのは、みそじーずになるとよくわかりますが。


今日は、学生から20代にかけてとてもはまったある粗暴な

哲学者の言葉でいきます。


野心を求めたものは下賤な追従、不正 羨望 嫉妬を選ぶ

つもりは無かったと言うかもしれない、しかしそれらは選んだ

包みの中にあったのだ

(幸福論、大草原にて アラン)