1年以上ぶりの更新です。
バタバタしすぎて旅行のお話は遠い記憶になってしまったので、
最近の記憶からリハビリがてら、ブログを更新いたします。
さて、先日女の子サーファーの年に一度の祭典
おいでんガールズカップに出場してきました。
が、結果は・・・オープンクラスにエントリーし、1コケ。情けなや。
これでも、自分自身努力してきたつもりでした。
眠くても、どんなに寒くても雪が降っても
波のある日は絶対会社の前の朝イチを欠かさない。
これが、私のポリシー。
なのに1コケ。
苦手なインサイド気味の小さな波に決まり手が出せずに負けました。
試合序盤で何本かテイクオフするも、波と一緒でダラダラ長く乗っちゃうのみ。
これでは点にならないとセット狙い作戦に変更。
セットを待って待ってやっと「決まった!」って思った時には時間外。
なんで?
「何で報われないんだろう・・・」
なんて勝手にいじけたりもしましたが、
運が悪かったのでも、波のせいでも何でもなく、
実力ぜんぜん足りてないってこと。
どんなコンディションだって時間内に技を入れるのが
サーフィンの大会なんですもの。努力が足りてなかったてこと。
幸いあたしの周りには刺激をくれる友人や、
スポーツは違えど全日本の第一線で活躍してきた
スパルタンXがいる。大会の言い訳を並べたてると、
自分甘さが身にしみるのです。
秋にいつもサーフィンスクールにきてくれる、
アネゴプロサファーのブログにこんな言葉が・・・
「あたしがサーファーとしてくたばる前に、
優勝したりトップサーファーになってよね。
どうしたらそうなれるかは、努力次第だと思います。
普通の努力では普通でしかなく、至らないなら普通以下でしょう。
一緒に違いを見つけて、その壁を越えようね。」
私のしてきた努力は、海に入ることでしかなく、
普通以下だと痛感。
きっとあの舞台で輝いていた子達は、
サーフィンプラスの努力を積んで臨んだんだろう。
私は壁をこえたい。
あの舞台に立つために、海以外の努力もがんばります。
自慢の、どM魂。ここではいい意味で生かされるのです(笑)