肛門周囲膿瘍
久しぶりのブログ更新です。というのも、いろいろありまして。同じような状況になる人のためにも詳しくご説明します。恥ずかしい話、肛門の近くに何かポッコリできて2日目、仕事で座ってるのも痛くて肛門科のある病院に駆け込みました。診断は肛門周囲膿瘍。なに、それ?先生「膿を出すために切開しましょう。」なに、なに?いきなり切開?心の準備がー!!まずは麻酔。この麻酔が痛いの何のって。何回も突き刺されてる感じ。その後、間も無く切開。いやいや麻酔きいてないんじゃない?めっちゃ痛いけど!叫びたいのを抑えながら心の中で、いたーい!!を連呼。汗 だくになりながら看護婦さんに、痛いね。もうちょっとだからね。と励まされ10分ほどで終了。ある意味、出産より痛かったかも。しばらくベッドで休ませてもらい、もう一度、患部をチェック。ガーゼを詰めているのか、それも痛い。でも座れるようになり、病院に行く前よりは痛みがだいぶマシに。切開の痛みでヒリヒリはしているものの終了。保険効いても8000円ぐらいかかった。