2020年2月の洋書として

 

The Secrets of Happy Families

Bruce Feiler

 

をご紹介しています。

 

 

 

今日は6章

 

Talk about the marshmallows 

マシュマロについて話そう

 

 

この章はマシュマロを使った有名な実験について書かれています。

 

子供は目の前に1個のマシュマロを置かれます。

このまま食べずに待っていれば、大人が戻ってきたときにもう1個あげるよ。

という条件で実験がスタートします。

 

さて、子供はどうするか?

待たずに食べてしまうか、もう1個もらえるように待つか。

 

この実験とその後に追跡調査でわかったことは、マシュマロを食べずに待つことができた子たちは、自制心があり、将来成功している確率が高かったということです。今すぐマシュマロが1個もらえるという目先のことではなく、待てばもっと良いことがあると長期的に考えられるということですね。

 

 

他には兄弟喧嘩について興味深いデータがありました。兄弟喧嘩が最も多いのは7歳と3歳の間で、1時間に3.5回喧嘩するそうです。その喧嘩の時間を合わせると1時間に10分は喧嘩しているというから驚きでした。

 

The reason siblings fight so often is because they take each other for granted. 

兄弟がそれほど頻繁に喧嘩するのは、お互いを当たり前だと思っているから。

 

子供の時に喧嘩していた兄弟は大人になってから親のことなどで一緒に協力していかないとけない場面が出てきます。そんなときに、円滑に協力し合っていけるように、上手に喧嘩をしてお互いを理解していけたら良いですね。

 

次回は7章

 

Lessons from the Sex Mom

セックスママからの教訓