エッセイが無性に読みたくなる夜
エッセイには たいてい丁寧な暮らしをしている様子が描かれている。読んでいるとまるで自分がその暮らしをしているかのように錯覚してくる。小さいことが気になります小さいコトが気になります (単行本)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}この本の帯には「日常がちょっと愛おしくなるエッセイ&漫画集」って書いてあった。まさにその通りで共感する部分がたくさんあって自分の人生も結構いいかもって思えてくる。言えないコトバ言えないコトバ (集英社文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}「おひや」とか「おあいそ」とか人が言ってるのを聞いて意味は分かるけど、著者が 自分では言えないなーって言葉を集めている。銀座缶詰銀座缶詰 (幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}原稿の執筆にホテルに缶詰めってなんか昔から憧れてる。私も一回、言ってみたい。1日6分読書慌ただしい毎日の中にも6分ほどの時間なら確保できる。昨夜は6分と言わず益田ミリさんのエッセイを立て続けに何冊も読み返した。読書は1日6分でもストレス軽減効果があるというからこれからもその習慣は続けていこう。