うちは主人も私もアトピーです。
特に旦那は首筋や顔にも症状が出たりするので見ていてすごく辛そう。
それだけならまだしも、最近30代後半になってきて、髪も薄くなりかけてきているので、なにか対策を…とおもって、私なりに色々原因を調べてみました。
まず、冬場の乾燥やアトピー性皮膚炎と頭皮の関係性ですが、肌がカサカサ乾燥している状態が、もしも頭皮にも発症した場合、薄毛の原因となることは十分に考えられるそうです。
理由は、頭皮が乾燥していることにより毛根の皮脂が円滑に排出されず、毛穴付近に残ってしまうからです。薄毛は、発毛、養毛活動が止まり、抜け毛ばかりが進行してしまった結果、うっすらと弱りきった髪の毛が残った状態。
これがアトピーや乾燥肌と薄毛の原因を生むんですね。
シャンプーをする際に気をつけたい点
真冬の1~2月などは特に空気が乾燥してハゲが進行しやすいシーズンです。
そこで、洗髪の仕方についてですが…
毎日のシャンプーは清潔を保つ上で大切なことですが、過度にガシガシと洗ってしまうと頭皮を傷つけ、乾燥に負ける地肌を生んでしまうことがあるそうです。
それから過度に洗髪をしたり、顔などの皮脂をふき取る行為も乾燥肌の原因につながるみたいです。皮脂は乾燥から肌を守るというメリットもあるので、過剰に対処しすぎるのも逆効果なんだとか…。
乾燥に弱いと自覚している方は、できるかぎり刺激成分の少ないオーガニック系の無添加シャンプーなどを使い優しく洗髪するよう努めると薄毛進行の予防になるそうです。
乾燥やアトピーの方が育毛剤を使うなら
育毛剤には、様々な漢方エキスや、植物の有効成分などが配合されており、なんでもかんでもが自分の頭皮に合うかと言うとそういうわけでもなく、時として闇雲に使うと、逆に過敏な乾燥肌を刺激し、悪化を招くという事態もあり、危険とのことです。
もしもそれでも育毛剤を欠かせないという場合、頭皮の乾燥を自覚している方には、保湿効果に優れた育毛剤。またアトピー性皮膚炎の方は、皮膚科や皮膚の専門医に相談のうえでの適正な育毛剤の使用をお勧めいたします。
