妊娠で自宅療養期間中でも友人と会ったり、お買い物に出かけたり、短い時間であれば、外出をすると思いますが、ヘアスタイルが気に入らなかったりすると、自分でヘアカラーをしたり、パーマ剤を使ってセルフパーマをする人が多いと聞きますが、妊娠後期(8~10ヶ月)に近づくほど、リスクが伴うそうです。
理由
理由
妊娠中にヘアカラーやパーマをすると、頭皮の毛穴から薬剤が染み込み、毛細血管を通じて血中にその成分が混ざりこみます。これが子宮ですくすくと成長している赤ちゃんへ伝わると、胎児の成長に悪影響を及ぼす可能性があるためだそうです。
懸念
また、妊娠中はホルモン周期の変化によって頭皮を含めた全身の皮膚細胞も過敏になっており、染料やパーマ液の薬剤によって頭皮がかぶれてしまったり、染料や薬剤の臭いで吐き気をもよおしたりと、つわりの症状を悪化させてしまう可能性もあります。
リスクが低い時期
妊娠前期(妊娠2?4ヶ月)から中期(妊娠半年前後)の時期は、美容院などで美容師さんと相談したうえで、場合によっては、薬剤の負担が軽いもので、ヘアカラーができたりパーマが出来たりといったこともできる可能性もあります。
カットは?
調べてみたところ、カットはカラダに悪影響がないので問題ないみたいです。ヘアサロンさんのホームページを見ても、妊婦さんに優しいヘアサロンのブログなどが多く見受けられました。
妊娠後期は、安静が大事ですので、緊張した姿勢の長く続く社交場はできるだけ避けて過ごさなければなりません。体調の様子を伺いながら、調子の良いときに出向きましょうね。
