理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -4ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

いつもブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日はこれさえつかめば。
筋力は関係ない!という方法です。

その方法とは距離を把握することです。
 

 


距離さえ把握してしまえば
相手のパンチがいくら速かったとしても
つよかった
としても
もらうことはありません。

相手のパンチに当たらない距離にいれば
パンチスピードなどは
全く関係ないのはわかると思います。

逆に自分だけ
相手に当たる距離に近づき
自分だけ相手に攻撃を当てて
相手には何もさせない!


という後出しじゃんけんのような
必ず勝つことも可能です。

要するに距離を制する者が
戦いを制します。

ですから距離を把握するのは
とても大事です。

目次

1.自分が安全にいられる距離

2.筋力は関係なく勝てる理由




1、自分が安全にいられる距離

まず、一番大事なのは
自分が安全にいられる距離です。

簡単に言えば
相手の攻撃が届かない距離

これが安全な距離です。

相手の攻撃が届かなければ
ダメージを受けることはありませんので
単純な話ですよね。

しかし、だからといって
相手から50メートルも離れていればいいのか

 

 

 

 

 

といえば
もちろんそんなことはありません。

自分が攻撃できなければ
勝つことはできませんからね。

ですから、
一つ目のポイントとして
相手の攻撃がぎりぎり当たらない距離
にいる必要があります。


「そんなの知っているよ。
相手の距離がギリギリ当たらない距離が
わからないから悩んでるんでしょ!」

 

 


わかりました。

その辺について解説していきます。
まずその距離は相手によって違います

相手のリーチや踏み込みのスピードによって
変化してきます。

リーチが長い場合は当然、
長くなります。

手や足が長い人はそれだけ有利ですね。

そして、踏み込みのスピードです。

マイクタイソンやマニーパッキャオは
この踏み込みのスピードが異常に速いです。

そうすると相手は反応することができず
攻撃をもらってしまうのです。

この辺を把握する必要があるのですが
この踏み込みのスピードに対しては
対抗手段があります。

2.筋力は関係なく勝てる理由

それは自分の攻撃です。

相手が踏み込んだ瞬間に
攻撃
できれば、相手は踏み込むのに
躊躇します。

この感覚は筋力ではありません


相手が入って来る!

のを見破る感覚さえ磨いておけば
実際の攻撃スピードが遅かったとしても
相手に当てる
ことができます。

この感覚を磨くと筋力は関係ありません。

なぜなら
いくら弱いと思われる攻撃だったとしても
例えばけりだったら

だいたい10キロくらいある
片足がある程度勢いをつけて
飛んでくる
のです。

 

 

 

 

 


何度も当てれば間違いなくダメージを
与えられます


相手の攻撃はもらわずに、
少しずつでもそのダメージを蓄積させていけば
必ず勝てます。

ですからポイントとして
相手との距離を見極め、
相手の入ってくるタイミングをつかむ
感覚を磨く
ことです。

長くなりましたので
続きは次回になります。

次回は、
相手の距離を把握する具体的な方法
相手の踏み込むタイミングを把握するための
具体的な練習方法
です。

 

 

 

 

 


今日も最後まで読んでいただき
たいへんありがとうございました。


続きの記事

大変お待たせいたしました。

 
前回の続きで
なぜムエタイは立ち技最強といわれるのか?
 
 
の続きになります。
 
前回のおさらいですが
前回は、タイ人の遊びのような
スパーリングの中で培った距離感
第1の秘密があり
 
 
第2としては
ギャンブルで実際に生活のかかった
目の肥えたお客さんの目が
強くした。
 
 
という話でした。
 
今回は
3.ムエタイ選手はどのように選手になるのか?
についてです。
 
私はムエタイ選手の子供と
2年くらい寝食をともにしました。
 
その中ではもちろん
全員が全員同じではなく
去っていく選手もいます。
 
どのような選手が
大人になるまで残っていくのか?
についてです。
 
まずムエタイ選手は親がやっているような
非常に小さいジムで選手をスタートします。
 
そして、村祭りで
行われるムエタイの興行
試合を行います。
 
その中で目に留まった選手は
少し大きなジムに買われていきます。
 
そこでまた生存競争が始まります。
 
 
いい選手は
大きなバンコクのジムなどに
買われていったり
地方の有力なプロモーターのジムで
大きな会場で試合をするようになります。
 
伸びない選手は
そこで終わりです。
 
選手をやめてほかの仕事を
したりします。
 
学業のために選手をやめる人も
もちろんいます。
つまり残った選手は
ムエタイの生存競争を
生き残ったエリートといえるでしょう。
 
ですから日本でトレーナーなどを
やっているタイ人は強くて当たり前です。
 
皆エリートですから。
 
そういった生存競争が
ムエタイを強くしていったのです。
 
それではまとめます。
 
ムエタイが立ち技最強と言われる理由
 
1.距離感
2.ギャンブルだから適当は許されない
3.熾烈な生存競争
 
によるものだと私は考えます。
 
選手の価値が純粋に
ファイトマネーで測れるのも
わかりやすくていいですね。
 
ですからタイ人に勝つのは
非常にむつかしいといえるでしょう。
 
しかし私は元々タイのチャンピオンだった選手
でまだ現役選手にも勝っていますし、
 
オーストラリアで連戦連勝をしてきた
タイ人が私との対戦を避けたりしています。
 
 
タイ人の練習から一歩踏み込んで
練習したからです。
 
その秘密について
次回は説明していきます。
 
 

今日もブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

今日は

なぜムエタイは立ち技最強

と言われるのか?についてです。

 

ムエタイは巷では立ち技最強!

と言われることもあります。

 

 

最近はあまり聞かないですが

一昔前だったら

 

ムエタイ出身のボクサーが

ボクシングでも世界チャンピオンになる、

ということはかなりありました。

 

私も大好きだった

辰吉丈一郎選手をKOで下した

ウィラポン選手も

もともと、ムエタイ選手で

 

国際式ボクシング転向後

4戦目で世界タイトルを獲得した

化け物でしたね。

 

 

さらに70キロくらいの

ルンピニーチャンピオンのタイ人選手は

まったくテコンドーの経験がないにもかかわらず

 

アジア大会でテコンドーに出場し

銅メダルを獲得したこともありました。

 

このように他の格闘技でも通用する

ムエタイだからこそ、立ち技最強と

いわれるのかもしれません。

 

その秘密について

私なりの考えをまとめます。

 

目次

 

1.ムエタイが他の競技で通用する秘密

2.ムエタイがなぜ強くなったのか?

3.ムエタイ選手はどのように選手になるのか?

4.まとめ

 

1.ムエタイが他の競技で通用する秘密

 

ムエタイがほかの格闘技で通用する

秘密について考えました。

 

その理由は

蹴りが超強いから!

とか

肘があるから、ない競技は楽!

 

とか様々な意見があると思いますが

私は、距離感に秘密があると思います。

 

私がはじめてタイに行ってスパーをしたときに

タイ人選手には全く攻撃は当たりませんでした。

 

攻撃を出しても出しても

かわされ、いなされ、

どうにもなりませんでした。

 

そういったときは

非常に大きな無力感を感じたのを

覚えています。

 

 

そのあと、攻撃を受けてくれる人とも

スパーをしましたが、彼はパンチが強すぎて

冗談ではなく死ぬかと思いました。

 

というのも、スパーの最中は何度も強烈なパンチを

もらっても何とか立っていられましたが

 

終わった後に気持ち悪くなり

吐き続けました

 

 

立っていられないくらい気持ちが悪くて

こういった状況で寝てしまい、死んでしまった

ボクサーを何人も知っていたので寝るのが

心配でした。

 

しかし、幸い、目が覚めたので

今もこうしてブログを書いています。

 

それでもダメージは大きくて

そのあと1か月くらいは走っただけで

頭が痛くなりました(泣)

 

その選手は日本でも2回試合をしていて

1回目は60キロくらいで試合をして

KO勝ち

 

2回目は70キロくらいで試合をして

KO負け

 

といった結果です。

 

その後、WBOの東洋タイトルにも

挑戦してましたね。

 

 

だいぶ話がそれました。

 

基本的にタイ人選手は

距離感をとるのがうまいです。

 

相手に当てさせず自分だけ攻撃を

当てられます。

 

この距離感こそがムエタイの強さの秘密

だと私は考えています。

 

2.ムエタイがなぜ強くなったのか?

 

続いてムエタイがなぜ強くなったのか?

についてです。

 

もともと戦争で使われるために

ムエタイは生まれたのですが

それが強くなった理由だと

私は思っていません。

 

なぜムエタイが強くなったのか?

それはギャンブルだったから。

 

 

というのが私が考える理由です。

 

近年はムエタイのレベルが落ちてきている

と言われていますが

 

それはタイが経済的に豊かになり

また通信の発達により

世界中のテレビが見れるようになった結果、

 

ギャンブラーは

ヨーロッパのサッカーで賭けを始めたんです。

 

 

それがムエタイのファイトマネーが落ちる原因になり

選手やオーナーがそこまでムエタイに

打ち込まなくなりました。

 

フェイスブックの発達なども大きいですね。

 

ともあれ、昔は試合場は鉄火場

選手もオーナーもお客さんも皆

お金をかけているのでめちゃくちゃ

熱くなっていましたが、今はそこまででは

ないように感じます。

 

もちろん、今でもムエタイ会場は熱気が

ムンムンしていますし、本気で熱くなりますが

昔と比べると若干落ちるように思います。

 

今の話はおいて起き

ムエタイが強くなった原因を

私が考えたのは、

 

やはり勝ったら生活できる!

お金持ちになれる!

 

という生活が懸かっていたため、

と考えています。

 

長くなりましたので

続きは次回になります。

 

最後まで読んでいただき

大変ありがとうございました。

 

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今日もブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

今日は野生の獣について

考えてみました。

 

野生の獣は
うつ病になることはないそうです。

その理由は
いつも死と隣り合わせ
だからだと思っています。

例えばライオンは蓄える
ということをしません。

お腹いっぱいなら
目の前に豚が歩いていても
ほったらかしで寝ています。

死の危険を感じるのが当たり前で
お腹が減ったら食べに行く
というスタイルです。

人間で考えたら
めちゃくちゃな楽天家ですね。

しかし、ここに精神を
安定させるためのポイントが
少し隠されているように思います。

つまり安定するためのたくわえなど
無意味で安定を望むことは
衰えること、と認識することだ
と感じました。

世の中は変わり続けていますし
人は老い続けています。

安定を望むのではなく
変化に気づき、自分から
変化を巻き起こし続けることを
楽しむようになれば
うつ病や心配などなくなります。

安定なんてないですし
安泰なんてないです。

トラックにはねられたら人は死にますし
隕石がたまたま頭に落ちたら死にます。

心配は人類の発展のために必要でしたが
それが重荷になるようなら振り切って
いつ死んでもいいという覚悟を
決めるほうがいいでしょう。
 

今日は何となく感じたことを

書きました。

 

 

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今日もブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

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考えてみました。

 

野生の獣は
うつ病になることはないそうです。

その理由は
いつも死と隣り合わせ
だからだと思っています。

例えばライオンは蓄える
ということをしません。

お腹いっぱいなら
目の前に豚が歩いていても
ほったらかしで寝ています。

死の危険を感じるのが当たり前で
お腹が減ったら食べに行く
というスタイルです。

人間で考えたら
めちゃくちゃな楽天家ですね。

しかし、ここに精神を
安定させるためのポイントが
少し隠されているように思います。

つまり安定するためのたくわえなど
無意味で安定を望むことは
衰えること、と認識することだ
と感じました。

世の中は変わり続けていますし
人は老い続けています。

安定を望むのではなく
変化に気づき、自分から
変化を巻き起こし続けることを
楽しむようになれば
うつ病や心配などなくなります。

安定なんてないですし
安泰なんてないです。

トラックにはねられたら人は死にますし
隕石がたまたま頭に落ちたら死にます。

心配は人類の発展のために必要でしたが
それが重荷になるようなら振り切って
いつ死んでもいいという覚悟を
決めるほうがいいでしょう。
 

今日は何となく感じたことを

書きました。