理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -13ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

いつもブログに来ていただき

ありがとうございます。

 

今日は自信を持つための科学的な方法です。

 

 

まず自信というのは

どこから来るのか、

 

科学的に考えてみましょう。

 

まず自信というのは

感情、感覚的な部分が大きい

と思いますが

 

その感情、感覚はいったい

どこから来ているのか、

 

それは、脳内麻薬(ホルモン)です。

 

 

感情というのはすべて頭の中の

科学物質によってコントロールされている

と私は考えています。

 

例えば「これが好き、嫌い」というのも

この脳内麻薬の分泌によって

変化します。

 

それは、

「得をした(いい思いをした)」

「損をした(いやな思いをした)」

 

などという過去の経験から

そのホルモンが分泌されるのです。

 

例えば赤ちゃんは

熱いものでも、躊躇なく

触ろうとして危ないのですが

それは経験不足だからですね。

 

 

そこで実際に熱かったり

痛かったり、怒られたりして

 

それがだめなものなんだ・・・

ということを経験し

 

脳内から、危険な時に出るホルモン

楽しい時に出るホルモンを流していく

わけです。

 

では、自信がある状態にする

ホルモンについて

説明していきます。

 

それはまず、テストステロンです。

 

これはいわゆる男性ホルモンですが

このテストステロンが

しっかりと分泌されていれば

自分を信じることが自然にできてきます。

 

これはほかのホルモンとも

関係していて、不安感を起こす

コルチゾールというホルモンを

抑える働きをし、

 

集中力ややる気を高める

ドーパミンを増やす働きをします。

 

つまり、このテストステロンによって

様々な脳内麻薬も

しっかりと調節してくれるのです。

 

ですからこのテストステロンを

増やせば自信が起きて、不安が抑えられるのですが

これを増やす方法です。


「男性ホルモンって
筋肉ムキムキの人が多いんでしょ?」

 

と思ったかもしれませんが
確かにその傾向はあります。

 

しかしそれだけではないんです。

 

アメリカで様々な職業の人に
この男性ホルモンの量をテストした結果

俳優が一番高かったそうです。

 

人から見られることを常に意識し
毎回勝負のような職業の俳優

テストステロンレベルを上げるんですね。

 

 

同じ理由で大金を取引する
証券マンもテストステロンの値が
多かった
という実験結果もあります。

 

この辺からテストステロンを
増やす方法がわかってくるかもしれません。

 

 

 

 

また、テストステロンは
筋肉増強剤(ステロイド)
増やすことができますが

やはり薬は続けて使っていると
大きな負担になります。

 


まず、外から摂取することで
身体が自分で男性ホルモンを
作るのをやめてしまいます。

 

そして、体がむくんでしまい
肝臓に大きな負担をかけます。

 

さらに、これはまだ確かな実験結果は
得られていませんが

白血病などの癌を引き起こす
と言われています。

 

有名なスポーツ選手も白血病に
なった人がかなりいると思いますが
筋肉増強剤の影響では、と考えられています。

 

またおこっりぽくなり

喧嘩などもすぐにしてしまう人も
いましたので、この点も注意が必要です。

 

ですから、ここでは
筋肉増強剤を使わずに
テストステロンを増やす方法

について解説していきます。


1つ目として、
普段の姿勢に気を付けてください。

 

いわゆる胸を張った自信があるような
姿勢をするとテストステロンの量が増えるのは
科学的に証明されています。

 

ですから普段の姿勢に気を付けてください。


2つ目です。

筋トレをする。

 

短い時間でもハードに筋トレをすると
テストステロンの量が増えます。

 

ですから、
自分を信じられなくなりそうなときは
ジャンプスクワットや
腕立て伏せを限界まで行ってください。


3つ目です。

自分と小さな勝負をする。


毎日自分の知らない未知なことを行う、

例えば行ったことがないお店に
入ってみる。

 

やったことがないことを
やってみるなどです。

 

雄は基本的に狩りにいくので

オスっぽい行動をすれば

テストステロンは分泌される

ということを理解しておきましょう。

 


4つ目です。

これは男性向けですが
テストステロンは睾丸で作られます。

 

そしてそれは足の間にぶら下がっています。

 

ぶら下がっている理由は
体温よりも温度を低く保つためです。

 

そうしないとうまく働かないからですね。

 

ですから、暑い時には伸びきっていて
寒いときには縮み上がっています。

 

そうして温度をコントロールしているのです。

 

この睾丸、いわゆるキン〇マを冷やす
テストステロンが増えます。

 

テストステロンが増えるとパワーも上がるそうで

昔のロシアのパワーリフティングの選手は
より重い重量を上げる前に

 

睾丸を氷で冷やして競技に臨んだ、

という話もあります。

 

ですから試してみる価値はあるでしょう。


5つ目です。

 

質の良い睡眠です。

 

これはすべての
ホルモンにいえることですが

 

しっかりとした睡眠をとることで
テストステロンの値を増やします。

 

ぐっすり寝るためには
セロトニンをしっかり出すのが大事で、

そのためには


寝る前に丹田呼吸をしながら
ストレッチするなどの方法が
有効です。

 

 

まとめます。

 

1、姿勢をよくする

2、筋トレをする

3、新しいことをやってみる

4、睾丸を冷やす

5、寝る前の丹田呼吸とストレッチで
  ぐっすり眠る


まずは
この5つを行ってください。

 

そうすると自分を信じることが
できるテストステロンが分泌されます。

 

不安感はなくなり、

気持ちが強くなった自分を

実感できますよ。

 

次回は違った自信を作る

ホルモンについて説明していきます。


今日も最後まで読んでいただき
大変ありがとうございました。

 

いつもブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

今回は結果と自信の関係についてです。

 

 

結果が出れば自信が出る、

そのために格闘技をやりたい!

 

そういった話を何度か

聞いたことがあります。

 

でも実はそれは間違いです。

 

どう間違っているか?

 

それは順序が逆なんです。

 

自信がなければ結果は出ません。

 

結果を出すために必要なことは

自信を持つことです。

 

「でも結果がなければ

自信なんて湧いて来ないし・・・」

 

そう思っていたら

結果は出ませんので

結局自信はいつまでも

持つことができません。

 

少し考えてほしいのですが

サッカーの本田圭佑選手

中学生のころに、彼は

大阪のプロチームの高校部門から

 

「プロになれそうにないから、いらないよ」

 

といった評価を受けているのです。

 

そうなったときに

彼は自信を失ったでしょうか?

 

失わなかったと思います。

 

直接、会ったことは当然ありませんので

おそらくですが

 

「俺は必ずプロになる!」

という自信というか確信を失わなかったでしょう。

 

知識や経験のある、コーチから

そういった評価を受けたにもかかわらず

彼はプロになり、日本のエースになり

世界的に有名なチームで活躍しています。

最初に自信を持つことが大事なんです。

 

そして結果というのは

必ず後からついて来ます。

 

そしてその結果がさらなる

自信を生み出す、

 

という好循環を生み出すんですね。

 

ですからまず自信を最初に持つ必要があります。

 

その自信を持つためにまず大事なことを

お伝えします。

 

まず一番大事なのは

自分ができたことを認めることです。

 

自分のできないことに焦点を絞って考えるのではなく

自分ができること、できたことだけを

考えてください。

 

まずそれが自信を持つための

第一歩です。

 

まずはやってみてください。

 

次回科学的に自信を持つための方法

紹介していきます。

 

最後までよんでいただき

たいへんありがとうございました。

 

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は自分が
いやな環境にいるときの対処法
ついてです。


これを知っていれば
あなたは毎日苦しくて
自分がどうしていいのか、わからない状況でも
確実にその状態を変化させ

自分にとって気持ちのいい状況
変えることができます。


生きている喜びをもう一度
再発見
できるので
毎日、朝起きたときから
気分が悪い人は必ず読んでください。

それでははじめます。

自分が嫌な状況にいる人は
自分の辛さを人に打ち明けるのが
恥ずかしいし、情けない

という人が多いでしょう。

しかしこれは間違いです。


人に自分が辛い状況だというのを
わかってもらわないと
他人はあなたのことを
この状況で大丈夫なんだ。」

と考えます。

本当のところ、他人は誰も
あなたのことなどほとんど気にかけていません


あなたもおそらく自分のこと
自分の状況のことばかり考えていると思います。

ほとんど全ての人が
あなたと同じで自分のことで手一杯です。


いろいろありますからね、この世の中。

ではどうすればいいのか?
について説明します。

それは自分が嫌な環境にいるということを
アピールする必要
があります。

要するに人に相談してください。

もしいじめを受けているなら
いじめを受けいてる人に直接言えれば
それが一番ですが

もし言えなければ
誰かに相談しましょう。

それは決して弱いことではありませんし
間違っていることでもありません。

例えば野球選手は年棒を球団に言われた時に
「もっと上げてくれ!」
とか
「もう少し契約年数を増やしてくれ!」
とか主張します。


自分の価値を自分からアピールしないと
安く使われるのがわかっているからです。

あなたが嫌な状況にいるときも
全く同じ
です。

あなたの不快感を誰かに伝えないと
誰もあなたのことを理解しません。

ですのでまずアピールするようにしましょう。

そして次に
そのアピールをしても
何も解決されない場合

その場自体を変えてください。

野球選手は自分の環境が嫌ならば
移籍します。

同じようにあなたも
ほかの場所に移籍してください。

移籍すれば
先日引退を表明した日本ハムの稲葉選手のように
大きな飛躍を遂げることになるかもしれません。

正直私はヤクルトファンで
稲葉選手の印象はヤクルトなのですが・・・



それではステップにします。

ステップ1

自分が嫌な状況だということを
誰かに言い、自分の状況をアピールする。


(このアピールの仕方ですが
自分が悪いように言わないでください。

自分は精一杯頑張っているのにどうしても環境が悪い!

というふうに
実際に心の中でどう思っていても
自分が悪いふうに言わない
方が
あなたにとって得になります。)

ステップ2

もしそれでも改善されない場合には
今いる場所を変える。


(あなたの人生の時間は限られています。
無駄なことで悩むほど時間はたくさんありません)



このステップで
あなたは嫌な状況を抜け出すことができます。

もしあなたが辛い・・・と感じているのなら
この方法を試せばほぼ確実に環境は
良くなっていきます


ですので試してみてください。

今日もブログに来ていただいて
本当にありがとうございます。


ミドルキック(回し蹴り)ムエタイにおける
スタートのテクニックです。

タイでもムエタイを始めたら
まずミドルキックを蹴りますし

大人になってプロになっても
一番練習するのがこのミドルキックです。


このムエタイのミドルキックを
完璧に身に着けると、冗談抜きで
相手の腕を破壊
できます。

さらに手を使わなくても、ほかの蹴りを
使わなくても、このミドルキックのみ
相手を倒したり、相手の戦う気持ちを折ることが
できます。

相手のパンチが当たる距離に近づく必要なく
ただ一方的に蹴るだけで相手と戦えるようになります。

その結果、大きな自信になり
魅力的なかっこいいダンディな大人の男になれるので
ぜひマスターしてください。


私の場合、人の練習を見るときに
一番注目するのがこのミドルキックのフォームです。

この蹴りをうまくける人は
「できるな!」と思います。

一番練習するテクニックですので
練習量がすぐにわかってしまうんですね。

ムエタイのミドルキック、
空手で言う回し蹴りは
タイの子供が小さいころから
大人になるまでずっと繰り返し

練習してやっときれいに身に付きますが

細かく分析していけばスピードは
驚異的に短縮
されます。



その細かい分析について解説していきます。

まず足の重心についてですが
足の重心は必ず親指のつけね、
母子球という部分に両足ともにおいてください。


ここに体重を置くと
力の伝わり方がスムースになり
動きがより速くなります。

ほかの部分に重心を置くと
伝えたい衝撃を吸収してしまうために
一拍子遅れます。



続いて足は相手に対して
斜め45°にステップします。



相手に対してまっすぐに膝を立てると
回転がしにくくなりますし
また膝に相手のケリをもらうと
簡単にバランスを崩してしまうので

斜めにステップするようにしましょう。

そして体重移動です。
けった足が前に出るようにしてください。

ムエタイの蹴りは横にけるのではありません。

斜め前に蹴るのです。

前に行こうとすることで
体重が足に乗ります


横に行くだけでは足の体重しか
乗りませんが前に行くことで
全体重が乗ります


たとえば体を固定して手の力だけ
野球の球を投げると想像してください。


速い球は投げれませんよね。

どんな野球のピッチャーも足を
振り上げ体全体を回転
させて
ボールを投げます。

それと同じようにけりも
ミドルキックでも体全体の力を使うようにすると
パワーが変わります。

この体重が乗ることこそが
立ち技格闘技、最強のけりと言われる
ムエタイの蹴りの秘訣といっていいでしょう。


次にケリ足についてです。

基本は当たる場所に対して
最短距離
を狙ってください。

そして当たる瞬間に腰を「くっ」
前に突き出すのです。

このへんを動画
説明します.。



この腰を「くっ」と入れることで
ミドルキックの威力が全く変わって
きます。

というのは腰を入れることで
体重が足に乗るからです。

それによって
あなたもあの「タイキック」のような
けりがけれるようになります。


以上がテクニックになります。

それではステップに入ります。

ステップ1

大股で歩いてみる

(この時に蹴り足でしっかりと地面をけるようにしてください。
地面に前蹴りするようなイメージです。)



ステップ2

斜め45°にステップする

ステップ3
手を振る勢いで 腰を出す。 ステップ4

ケリ足をつけてみる

ステップ5

当たる瞬間に腰をくっと入れる

ケリのイメージとしては
体の回転によってひざ下全体を
前に投げ出すイメージです。


そして最後に追加事項です。

骨盤という部分があると思いますが
骨盤の動きを意識してください。

骨盤の横の部分を前に投げ出すのです。


以上がステップになります。

細かい分析を自分に当てはめて
違うところを自分でチェックしてみましょう

チェックが終われば上の真似をしながら
10回は今すぐ真似してみてください。

この動作を繰り返し行うことで
私の生徒たちも腰が入った
蹴りを蹴れるようになっていますので
やり方は間違ってはいないと思います。


しかし、やっていくうちに
もっといいやり方が見つかればそれで
やってもらって全くかまいませ
ん。

そしてそのもっといい方法を
ぜひメッセージなどで私に教えてくださいね。

今日も長い時間、ありがとうございました。



超痛いローキックの蹴り方はこちら

一撃必殺のストレートはこちら
今日もブログに来ていただき
本当にありがとうございます。

今日のこの方法を知れば
あなたは癒されまくり
天国までイってしまうでしょう。


といっても
イった後に虚しくなる方法
ではありません。

イった後に気分が爽快になり
力がみなぎり、頭もすっきりしてしまう

方法です。


この方法で
あなたの体はまるで
宝くじがあたった時のように
疲れが吹き飛ぶ
でしょう。


それではその方法です。

その方法とは
ストレッチです。

「なんだよ、ストレッチか!つまんねー」

と思った人は
ストレッチの重要性をわかっていません。

一流選手は必ずといっていいほど
ストレッチを行いますが
それはストレッチの重要性
わかっているからです。

野球のメジャーリーガー
イチロー選手
ストレッチを欠かさないために
怪我が少なく現役を続けていられるのです。


またストレッチを行うことで
私が血液の流れが良くなり
より酸素が体中に運ばれる為に

頭もすっきりして
考える力が増します。


ですので必ず行うようにしてください。


それではこの動画を真似してください。



ストレッチを行うときには
必ず息を吐き出しながら行ってください。

ストレッチも練習ですので
自分の体のどこを伸ばしたいのか
意識しながら行いましょう。

筋トレもそうですが
きたえいてる部分を意識することで
効果が3倍ほど上がります。

ですので
ストレッチを行っているときは
ストレッチに集中してください。

集中することで
あなたの頭はカミソリのように
切れるようになりますし
体の疲れも残らなくなります。



ですので必ず実行して
頭と体の調子を整えてください。