ローキックで威力を最低2倍!左右する秘密の脛で当てる場所 | 理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

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荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

今日はローキックで威力を最低2倍!左右する秘密の脛で当てる場所です。

このポイントさえわかり
痛いローキックの蹴り方で蹴れば

一撃で相手がくの字に折れ曲がり
2発当てれば相手は倒れてしまうという
恐ろしいまでの破壊力になります。


くの字の歌

ですのでしっかりと読んで
ローキックのポイントを理解してください。



私の試合の動画
を見てくれた人は
わかると思いますが

私はローキックをかなり蹴ります。
正直ローキックは得意だと思っていました。

でも相手は倒れません。

けるフォームも悪くないし
当てるタイミングもいいと思うのですが
なぜか倒れませんでした。

今日その謎が解けました。



それはローキックの当てるポイント
あったのです。

私はローキックをける時に


自分のすねのこの辺を当てていました。

すると体から遠いので勢いがつき
最も勢いが付いた状態で当たるから
です。

しかしこれは過ちでした。

野球の経験者の方はわかると思いますが
バットを振る時にボールがバットの先っぽに当たれば
ボールは飛びません


いわゆるバットの芯とは
バットの先から15センチくらい下のほうです。

参考
http://yokohamachuo.blog81.fc2.com/blog-entry-369.html

バットの場合は先のほうが重いので
この位置ですが

足は足の付け根の方が重いので
もう少し付け根に近くなります。

だいたいこのくらいです。



このくらいに当てれば相手にめり込むような
ローキック
になります。

相手の足狙うところの図も載せておきます。



この辺を狙ってください。
同じ場所をけるようにしてくださいね。


それではわかりやすく順序だてていきます。

ステップ1

自分の膝から下、すねの
真ん中より上を意識する

ステップ2

イメージしてすブリしてみる(シャドー)

ステップ3

もの(サンドバックなど)を蹴ってみて
当てるポイントを確かめる


ステップ4

人に対して練習してみる
(寸止め、当たると痛いので
当てないように気をつけてください)


このステップで
あなたは痛いローキックのポイント
理解することができます。

相手に効かせるようなローキックを
けることができ、

足が効いていると相手は踏み込めないので
強いパンチも打てなくなります。

相手を戦闘不能にすることによって
あなたは戦闘になった場合に
相手をコントロールすることができます

ですので非常に大事な方法ですので
必ず実行して倒すローキックを身につけてください。

超痛いローキックの蹴り方はこちらから。


一撃必殺の神ストレートの打ち方