この世に人がいる限り争いごとは絶えない。
この世に僕が存在する限り悩みは尽きない。
青い空を疎ましく思い、黒い魂に親近感を覚え、赤い目を見てにやりとする。
白い布団がため息をつくのをぼやぁっと見ながら。

それでもまだ灯を求めて、灯にあいたくて
灯はいつまでたっても受け入れてくれない。
愛してるといえば、笑いながらバカじゃないと一蹴する。
どこにも置けない。どこにも置いていけない。