おはようございます😃
まぶたの筋肉(ミュラー筋)の負担になる動作や生活習慣はこちらです。
アラフォーからのメイクは、まぶたに優しくです。
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多治見のスキンケア&メイクレッスン
「Rosycheeks」富田ゆかです。
アトリエのカーペットが届く日です。楽しみです。
さて、今日のお題。
アラフォーからのメイクは〇〇に優しくとは?
正直言うとアラフォーからというよりは、スキンケアやメイクを意識してはじめるお年頃の若い子にも教えてあげたい〇〇です。
私はほぼ毎月シニアメイクセラピー活動で、高齢のご婦人にお会いします。
セラピーのときによくお見かけするのが、このような目もとの方が多いです。
※説明しづらいので画像お借りしました。
まぶたにかぶさってしまうからですね。
実は、この眼瞼下垂。老け顔にみえるという見た目だけのお話ではなくて、
おでこから頭皮にうなじとつながる皮膚に負担をかけ、慢性的な肩コリ頭痛に繋がるそうです。(下垂されている場合まぶたの筋肉(ミュラー筋)が伸びているので目を開けるときにかなりの負担になるそうです。)
実はこのまぶたのたるみ、高齢者に限らず若い方にもあるそうです。しかも、このたるみは加齢だけが原因ではなくて日々の動作で作ってしまうそうです。
①目がかゆくて手でゴシゴシこする。花粉症の季節要注意ですね
目薬などでかゆみを押さえましょう。
目薬などでかゆみを押さえましょう。②ハードコンタクトの着用
ハードコンタクトは、ソフトに比べてまぶたの筋肉に負担がかかるようです。
オンとオフでメガネとの併用されるといいとおもいます。
メイクも原因のひとつに…
③しっかり落としにくいアイメイクのクレンジング。
アイメイク用クレンジングでも落としにくいウォータープルーフのマスカラやまつ毛のすき間にガッチリ入り込んだジェルライナーを指でこそげ取る行為は、大事なまつ毛も抜けるしまぶたの負担になりますので厳禁ですよ。
まつ毛のキワに付いたつけまつげを外すときは、必ず優しくまぶたに手を添えて。
…くれぐれも、まぶたをびょーんと伸ばす勢いでつけまつげを外すのはやめてくださいね。
アラフォーからのメイクは、まぶたに優しくです。
マスカラ、アイラインなど、お湯で落としやすいまつ毛をコーティングするフィルムタイプがおすすめです❤️
見た目もですが、健康にも関わるまぶた。
今日から、さらに優しくしましょう。
富田ゆかでした
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