こんばんわ!すっかり寒くなり、夏が遠く感じる今日この頃。
観たかった映画をDVDでレンタルしてきました

ディオールと私
{8BBA56D4-0454-4965-AD44-C78F0827661B:01}

老舗オートクチュール、クリスチャンディオールのデザイナーに就任したラフ シモンズ(彼はジルサンダーのデザイナーさんをしていた方、オートクチュールの世界はこれが初体験なのです。)とディオールの伝統を守り、芸術品ともいえるドレスを手作業で形を作り上げる職人のお針子さんの妥協を許さない!パリオートクチュールコレクションまでの8週間の時間との戦いともいえるドキュメンタリー映画です。
観ているほうが、ドキドキするプレタポルテしか知らないラフと職人達とのせめぎあい、
美しくきらびやかなオートクチュールコレクションの世界の水面下は、こんなにも凄まじいものなのかというドキュメンタリー映画でした。

ちなみに創業者のクリスチャンディオールさん
{77C8D3BE-4C57-468B-A5F6-A3010D3F5565:01}

第二次大戦後後の荒れたパリにフェミニンで華やかなニュールックを世に送り出した方。
{D045CB5B-A317-4541-9AE5-E5DDBCEB84C2:01}

とても、クラシカルでフェミニンなニュールック。
ディオールさんが亡くなったあとは、弟子のイヴサンローランや、記憶に新しいところだとジョンガリアーノがディオールのデザイナーに就任しています。
{0F8FD242-9FFA-4E94-8D53-629DE28D102F:01}

{5668C7A7-4DD6-40C4-93E3-C63B95E4B758:01}

ガリアーノ時代のディオール。
ちなみにオートクチュールの凄いところは、
ぜーんぶ手作業。
ミシンもほとんど使わずです!!
すべて、生地を1から作り上げメゾンの職人、お針子さんが、手で縫うのです。

詳しくは、映画を観ていただくのがおすすめ。

いやあ、本当に凄いドキュメンタリーでした。