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今日は、最近読んだ興味深い本のお話しです。

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表紙のイラストが、江口寿史!
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図書館で、借りた本。
「L70を狙え!」
経済学の専門家の本ですが、大変面白い本です。

L70とは、70代以上の女性を指す言葉です。
Lは、レディですねニコニコ

高齢者の消費市場に注目した本の多くは、「団塊世代」が60代になったことを重視しすぎて、60代の消費に期待する内容が中心になっているそうですが、この本の内容はむしろ60代よりも70歳以上の、70歳以上の女性の消費市場に注目すべきだという本です目

私たちが思うよりも、いまどきの70歳以上の方は
若者や子育て世代よりも、購入頻度や購入金額が高いようです。旅行や映画観劇や日々の食材などにもL70の世代は、若い世代よりも消費が活発なのだそうです。

その本の中に、興味深い項目がありました。
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この項目です。
他の若い世代よりも、お化粧品の購入頻度が高いのだそうです。

これって、単純な発想ですが、購入頻度が高いってことは、それだけお化粧や装いに興味のある方が多いって思うんですよねドキドキ

そして、お化粧にくわえて理髪代やパーマネント代が多い=時間に余裕があるというのも、ありますが、お店のスタッフとのコミュニケーションを楽しむことも大きな目的だったりもします。

ちなみにこうも書いてありました。

L70になにかを売りたければ、第一にコミュニケーションを提供すること、第二に「少しでも美しく」という気持ちに応え、さらに美味しい食べ物や感じのいいお店、絶景が見られる旅行先という情報が提供できれば、申し分ないでしょう。と

と、まぁこの本のほんの一部を抜粋しましたが、
私は、高齢者向けにお化粧を売りたい人ではないので、そこはご理解ください(笑)

確かにシニア世代ターゲットのコスメ、売られていますね

あと、こんなに工夫された眼鏡も

これがあれば、アイシャドウもキレイにキマリますねドキドキ

そして、余談ですが、L70の女性は洋服にお金をかけるのに対して、旦那さんにあたるM70の男性は、かなり安く(^◇^;)…特に男性が履くズボンと靴は他の年齢層よりも安いものを買われる傾向があるそうですあせる