【ネタバレ】P3 フェス 感想
昨日、医者から「もうおんもに出て良いよ」とのお言葉を頂きまして、無事インフルエンザ完治です。
一週間かそこら、お部屋から出られませんでした。いやーもう最悪です。
病気してるんだからしょうがないんですが、自分が臭いという事実を突きつけられると、
女としては死にたくなる訳です。速攻風呂入ってからフェスやってました。(ばか)
っていうか、熱が37度くらいになってからは、寝て→フェス→寝て→フェス という状態。
お前はどこの引きこもりだ!
しかし部屋から出ようとすると「感染するから出てくるなー!」という家族の温かい言葉。
畜生、やる事が寝るか食うかゲームくらいしかないぜ!というわけなのですよ。
…なんだこのニート臭漂うタイムスケジュール!!(涙)
まあ今回は渡りに船だった訳ですが!大手を振ってゲームしてたぜ!(寝てろよ)
インフルエンザになるたびに(大体2年に1回かかるという確率変動状態)思うのですが、
症状軽快後2、3日は人に移す可能性があるって言うのが怖いなあ…
家族に心臓が弱い人と、接客業に就いているのがいるので、インフルエンザにかかった奴は
問答無用で一週間強隔離!というのがあさひな家のルールになってます。
しかし、どこで私は拾ってきたんだろうなあ。スポーツジムかな?
まあいいや、とにかく楽しみにしていましたP3フェス、本日の午後無事クリアしました。
以下はネタバレになりますので、ネタバレ禁止の方はご覧になりませんようにお願いします。
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P3のエンディング、そして今回アイギスが主人公・・・ということから何となく予感はしてました。
彼がいないと言う事実に対しては、ああやっぱりか、って言うのが正直な感想でした。
P3のエンディング後、彼ってどうなったと思う?といろんな人から結構聞かれたのですが、
「あの後目を覚まして、また皆と楽しく日々を送ってるんじゃないかな」
と返していました…願望だったんですよね。心を許せる人たちの傍で、楽しく生きていて欲しかった。
いくらゲームのキャラクターとはいえ、主人公のバックボーンをいろいろ想像したり、ものを書いたりする上で
自分なりの主人公像を築き上げていた身としては、かなり辛い現実でした。
となると、一番心配だったのが「あなたを守るために生きていたい」と言っていたアイギスでした。
やっと見つけた彼女なりの「生きる理由」をあんな形で失ってしまって、この子は本当に大丈夫なのかな、と。
アイギスが主人公だから動かしているのはこちらなのに、物語が進むたびに、どんどん、どんどん不安になっていく。
ゆかりが前へ、前へと進もうとするのを、なんだか危ういな…と思うのとは、また違う不安でした。
アイギスの記憶の扉を開けて、明かされた真実。皆の前に現れた彼の影。
でてくるだろうな・・・と予想していたこととはいえ、本当に出てきたときはぞっとしました。
ゲームなのに、たかがゲームといってしまえばそれまでなのに。
ぞくりと震え上がったのは決して熱のせいではなかったと思います。
他でもない大切な人への思いが、自分たちを縛っていた。アイギスに至っては、心を分かつほどの痛みだった。
なんて残酷な事実なんだろう。
アイギスが作中でも言っていましたが「こんな思いをするくらいなら、機械のままでいたかった」という言葉は
どんな言葉よりも突き刺さりました。涙が溢れて止まりませんでした。
ここから先の展開は、ゲームをした人なら解ると思うのですが…怒涛の展開で。
混乱と憤りのなかで物語が進んでいって、明かされた真実にまた愕然として。
だからこそ。
全てを受け入れ、乗り越えた先にあった「彼女」の笑顔と差し伸べられた手は、本当に暖かく感じました。
差し伸べられた手を受け入れた「あの子」の未来に幸あらん事を、と本当に願いました。
…たかがゲームでそこまで考えることないじゃん…という人もいるかもしれませんが。
賛否両論がかなーり激しい「P3フェス」ですが、私は本当にいい物語だったと思います。
いずれ必ず果たされる、生きとし生けるもの全てがこの世に生まれてくるのと引換えに交わしたこの約束は、
ほんとうに、ごく当たり前に傍にある。ただ、気がつかないだけなのかもしれないな。
だから、いまここに生きているってことは、本当にすごいことなんだな。
人と関わる、触れ合うことって、私が思っている以上に素敵なことなんだな。
本当にお前は物を書く人間なのかと言われてしまっても仕方ないくらいに、単純なことしか言えないんですが。
とりあえず、P3本編追加要素アリの方をクリアしたらもう一回じっくりやってみたいです。
P3フェス
うん、ホントにいいゲームだった。
一週間かそこら、お部屋から出られませんでした。いやーもう最悪です。
病気してるんだからしょうがないんですが、自分が臭いという事実を突きつけられると、
女としては死にたくなる訳です。速攻風呂入ってからフェスやってました。(ばか)
っていうか、熱が37度くらいになってからは、寝て→フェス→寝て→フェス という状態。
お前はどこの引きこもりだ!
しかし部屋から出ようとすると「感染するから出てくるなー!」という家族の温かい言葉。
畜生、やる事が寝るか食うかゲームくらいしかないぜ!というわけなのですよ。
…なんだこのニート臭漂うタイムスケジュール!!(涙)
まあ今回は渡りに船だった訳ですが!大手を振ってゲームしてたぜ!(寝てろよ)
インフルエンザになるたびに(大体2年に1回かかるという確率変動状態)思うのですが、
症状軽快後2、3日は人に移す可能性があるって言うのが怖いなあ…
家族に心臓が弱い人と、接客業に就いているのがいるので、インフルエンザにかかった奴は
問答無用で一週間強隔離!というのがあさひな家のルールになってます。
しかし、どこで私は拾ってきたんだろうなあ。スポーツジムかな?
まあいいや、とにかく楽しみにしていましたP3フェス、本日の午後無事クリアしました。
以下はネタバレになりますので、ネタバレ禁止の方はご覧になりませんようにお願いします。
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P3のエンディング、そして今回アイギスが主人公・・・ということから何となく予感はしてました。
彼がいないと言う事実に対しては、ああやっぱりか、って言うのが正直な感想でした。
P3のエンディング後、彼ってどうなったと思う?といろんな人から結構聞かれたのですが、
「あの後目を覚まして、また皆と楽しく日々を送ってるんじゃないかな」
と返していました…願望だったんですよね。心を許せる人たちの傍で、楽しく生きていて欲しかった。
いくらゲームのキャラクターとはいえ、主人公のバックボーンをいろいろ想像したり、ものを書いたりする上で
自分なりの主人公像を築き上げていた身としては、かなり辛い現実でした。
となると、一番心配だったのが「あなたを守るために生きていたい」と言っていたアイギスでした。
やっと見つけた彼女なりの「生きる理由」をあんな形で失ってしまって、この子は本当に大丈夫なのかな、と。
アイギスが主人公だから動かしているのはこちらなのに、物語が進むたびに、どんどん、どんどん不安になっていく。
ゆかりが前へ、前へと進もうとするのを、なんだか危ういな…と思うのとは、また違う不安でした。
アイギスの記憶の扉を開けて、明かされた真実。皆の前に現れた彼の影。
でてくるだろうな・・・と予想していたこととはいえ、本当に出てきたときはぞっとしました。
ゲームなのに、たかがゲームといってしまえばそれまでなのに。
ぞくりと震え上がったのは決して熱のせいではなかったと思います。
他でもない大切な人への思いが、自分たちを縛っていた。アイギスに至っては、心を分かつほどの痛みだった。
なんて残酷な事実なんだろう。
アイギスが作中でも言っていましたが「こんな思いをするくらいなら、機械のままでいたかった」という言葉は
どんな言葉よりも突き刺さりました。涙が溢れて止まりませんでした。
ここから先の展開は、ゲームをした人なら解ると思うのですが…怒涛の展開で。
混乱と憤りのなかで物語が進んでいって、明かされた真実にまた愕然として。
だからこそ。
全てを受け入れ、乗り越えた先にあった「彼女」の笑顔と差し伸べられた手は、本当に暖かく感じました。
差し伸べられた手を受け入れた「あの子」の未来に幸あらん事を、と本当に願いました。
…たかがゲームでそこまで考えることないじゃん…という人もいるかもしれませんが。
賛否両論がかなーり激しい「P3フェス」ですが、私は本当にいい物語だったと思います。
いずれ必ず果たされる、生きとし生けるもの全てがこの世に生まれてくるのと引換えに交わしたこの約束は、
ほんとうに、ごく当たり前に傍にある。ただ、気がつかないだけなのかもしれないな。
だから、いまここに生きているってことは、本当にすごいことなんだな。
人と関わる、触れ合うことって、私が思っている以上に素敵なことなんだな。
本当にお前は物を書く人間なのかと言われてしまっても仕方ないくらいに、単純なことしか言えないんですが。
とりあえず、P3本編追加要素アリの方をクリアしたらもう一回じっくりやってみたいです。
P3フェス
うん、ホントにいいゲームだった。