【ネタバレ】逆転裁判4 感想
本日の日記はタイトルどおり、逆転裁判4のネタバレを含みます。
まだクリアされていない方は、ご覧にならないほうが良いかと思います。
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偉そうな意見しか書いていませんので、評論じみた物を読んで不快になられた
事があるというような方は、今回の日記を読まれる事をご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
逆転裁判4、本日夜明けにクリアしました。(馬鹿!!!)
睡眠不足が体調の大敵なのはわかっていますが止まらなかった・・・4時間ほど眠って起きました。
個人的な感想としては・・・すごく楽しかったけど、物足りなかったかな、というのが正直なところです。
とんかつ食べようとオーダーしたら、でてきたのがハムカツだった、みたいな。(解り辛い)
それが美味しいハムカツだっただけに、ものすごく物足りない。(解り辛い!!)
1~3までの逆転裁判は、途中に千尋さんや真宵ちゃんが助けてくれる…といっても、ほとんど
肝心なところには触れないでいてくれたので、「自分で謎を解いている!」という手ごたえが
確かにありました。だからこそ、証拠を突きつけたときや、謎を解いたときの爽快感は
ものすごいものがありました。
が、今回の4については、なるほどくんやみぬきちゃんが、オドロキくんが
謎を解く前に「ヒントをくれる」のではなく、「回答を言っちゃう」という感じだったので、ただ
ミステリーを読んでるだけ、という感じが非常に強かったです。
プレイヤーとオドロキ君おいてけぼり…
逆転裁判においての最大の快感(と、あさひなは思っている)「謎を解いている!」感じが
はっきり言ってしまえば、殆どありませんでした。
もっと辛辣に言ってしまうと…「読まされている」「おしつけられている」と感じたのも正直な
ところです。
後は何ていうか・・・体感温度がちょっと、下がったかなあって。上手くいえないのですが…
3までの逆転裁判って、ものすごく熱くなります。謎を集めているうちにどんどん頭の中で
事件がはっきりとした輪郭をあらわしはじめ、法廷でその謎をリアルタイムで解いていく…
何回もプレイし、ネタも何もかも割れてしまっている今でさえあのドキドキ感はなくなりません。
が、4に関しては…ぶっちゃけほとんどそう感じたことはありませんでした。
ムジュン見つけて指摘→そこから派生する疑問やらなんやらは、脇キャラの人がご解説
→やることなし みたいな。
最終章で若干それは解消されていましたが、ほとんどが他人が集めた証拠品だしな…
次回作もあるんだろうなあ、っていう感じの終り方・・・とあさひなは感じたのですが。
次はもっと主人公を活躍させてあげて欲しいな、という気持ちでいっぱいです。
キャラクターについては本当に文句なしでよかったです。私は好きだなー。新レギュラー
(といって良いのかまだわかんないけど)
新主人公オドロキ君のまっすぐさは本当に好きです。ツッコミ体質なのも好ましい。
そしていちいち、なんか可愛い(笑)こういう子がいたらいじって遊びたい(笑)
前作までのなるほどくんと共通しているのは、年下の女の子に弱いところ?
そして、なんだかんだいいつつもきちんと面倒を見てしまう貧乏くじ体質なところでしょうか。
敏腕になるための通り道なのかもしれない。
どうしてなるほどくんにあんなに心酔していたのか、どうして弁護士になったのかが
わかんなかったのが残念。君の事がもっと知りたい。(あさひなさんキモいです)
タクシューさんはホントに魅力的なキャラクターを作るなあ…。
次回作がもしあるのなら、みぬきちゃんともいい兄妹っぷりを見せて欲しいな。
新ヒロインのみぬきちゃん、私、物凄く好きです。
真宵ちゃんの「どこから突っ込んで良いのかわからないボケ倒し」という根っこが一緒なのは
もちろんのこと、底抜けに明るいところも大好きです。苦労を苦労として受け止めない柔軟さ
を感じたのは私だけかな?大変だった分、お兄ちゃんに甘えて日々を過ごしていければ良いなあ。
最後になるほどくんが回想していた泣いているみぬきちゃんを見て、本当に好きになってしまいました。
健気で明るくて努力家な彼女。今後はパパ(司法試験受け直すの?)とお兄ちゃんに少しは甘えて
魔術師としての腕を磨いて欲しい。次回ではパンツイリュージョン意外にもおもろいのを是非。
えと、新ライバル牙琉響也。彼には敬意を表したい。キミ、面白すぎる!!(笑)
御剣、冥ちゃん、ゴドー検事・・・と魅力的な3人の後にどんなのが出てくるのかと思ったら、
なんかもう、すごかった。検事でミュージシャンって言うのもどんなや!と思ったけど
行動やら言動やらパフォーマンスやらがもうおもしろすぎる。存在自体が面白い。
キミは私を笑わせるためにでてきたのか。だったら狙いはあたりだ。
もう、キミが画面にいるだけで私は笑ってしまう。
気障で切れ者な王子さま、ただし若干陶酔気味。ナリとは反した時折見え隠れする真っ直ぐさにも
やられ気味です。こういうのをアレか。ギャップ萌って言うのか。でも萌えとはちがうな。
余談ですが、彼が時々見せてくれる、屈んで視線を合わせるしぐさ。あれ、好きです(笑)
衣装はもっと派手でも良かったんじゃない?袖にフリンジいっぱいつけたりとか。ものっそい
厚底ブーツとか。ロッケンローラーなので傍聴席に向かっての火炎パフォーマンスとか
されても別に私は驚かない。(笑)
元敏腕弁護士なるほどくん。最初見た時は顎が外れるかと思った。アンタなにしてんの!(笑)
謎が解けてみると、ホントに笑えない理由で弁護士辞めてましたが…根本的なところは
変わってないみたいでちょっと嬉しかったです。ホントにお人よしだなあ・・・しみじみと思った。
弁護士辞めた直後をプレイするパートでも、なるほど節は変わってなくて嬉しかった。
親友のひらひら検事は話題としても一回しか出てこなかったけど元気なんだろうか。
弁護士辞めた直後に緊急帰国されて、本気で怒られていればいい。…萌える。(死んでしまえ)
今回最終章の仕掛け、ぜったいなるほどくん一人ではできないですよね。御剣は(あ、言っちゃった)
世界中の司法を勉強してたみたいだから今回の舞台においては帰国して、裁判員制度モデル裁判にも
関わっていたのかもしれないなあ…などなど、なるほどくんを思うと付随して親友検事に思いを馳せてしまう
のはもう、ミツナル同人的にどうしようもないのかもしれない。(どうしようもないのはあさひなです)
次回があるなら、弁護士として再復活していると嬉しいな。
最後に牙琉霧人さん。最初に雑誌で見たときに感じた「うさんくせ~…」というあさひなの(滅多に働かない)
第六感が今回は正しかったようです。いやあ、ここまでうさんくさいともう、小生どうしてよいやらと
目を泳がせてしまいます。
でも、胡散臭いと感じると同時に彼の外見や説明文に好ましさを持っていたのも事実です。
っていうより、30過ぎた美形の男にあさひなは弱い。(殴)
現に、ゲームする前は弟よりも兄の方が好きだったし。
あれだけのダークホースでありながら登場して5分間くらいまでは
「落ち着いてて物腰の柔らかい、いい先生なのかも」と思わせてしまうあたり流石です。
犬のように元気な弟子との掛け合い…機会があったら書いてみたいなあとネタ帳に留めてあったんですが。
クリアした直後にそのネタは永遠に葬り去られました。
理由は彼が救いようのない悪人だからというだけじゃないんですが…
ちなみちゃんに較べるとインパクトでは負けてたからかなあ。
悪さ、という点でみたら頭が良かったり法律を味方にしている時点で、ちなみよりも性質が悪いんですが、
好きかと言われれば…否、ですね。
ちなみは悪女であっても、どうしてそうならざるを得なかったのか…という事を考えにいたる要素がある
エピソードがあったせいか、救いようのない悪人でもあるのにどうしようもなく惹かれるし、好きなんです。
彼には人間らしい部分があまり見受けられなかったせいか、惹かれる部分が全然ありませんでした。
もうちょっと霧人さんエピソードがあったら話は違ったかもしれません。
…弟には違う意味で釘付けになってしまうんですが…(笑)
長々と書いてしまいましたが、感想は以上です。総論としては
これはこれとして面白かったです。もっと主人公が活躍する次回作をマジ期待しています!!
この一言ですんじゃうんですけどね。
自分の考えを整理するためにも今日の日記は書いたのですが、ちょっと長すぎましたね。
反省。
まだクリアされていない方は、ご覧にならないほうが良いかと思います。
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偉そうな意見しか書いていませんので、評論じみた物を読んで不快になられた
事があるというような方は、今回の日記を読まれる事をご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
逆転裁判4、本日夜明けにクリアしました。(馬鹿!!!)
睡眠不足が体調の大敵なのはわかっていますが止まらなかった・・・4時間ほど眠って起きました。
個人的な感想としては・・・すごく楽しかったけど、物足りなかったかな、というのが正直なところです。
とんかつ食べようとオーダーしたら、でてきたのがハムカツだった、みたいな。(解り辛い)
それが美味しいハムカツだっただけに、ものすごく物足りない。(解り辛い!!)
1~3までの逆転裁判は、途中に千尋さんや真宵ちゃんが助けてくれる…といっても、ほとんど
肝心なところには触れないでいてくれたので、「自分で謎を解いている!」という手ごたえが
確かにありました。だからこそ、証拠を突きつけたときや、謎を解いたときの爽快感は
ものすごいものがありました。
が、今回の4については、なるほどくんやみぬきちゃんが、オドロキくんが
謎を解く前に「ヒントをくれる」のではなく、「回答を言っちゃう」という感じだったので、ただ
ミステリーを読んでるだけ、という感じが非常に強かったです。
プレイヤーとオドロキ君おいてけぼり…
逆転裁判においての最大の快感(と、あさひなは思っている)「謎を解いている!」感じが
はっきり言ってしまえば、殆どありませんでした。
もっと辛辣に言ってしまうと…「読まされている」「おしつけられている」と感じたのも正直な
ところです。
後は何ていうか・・・体感温度がちょっと、下がったかなあって。上手くいえないのですが…
3までの逆転裁判って、ものすごく熱くなります。謎を集めているうちにどんどん頭の中で
事件がはっきりとした輪郭をあらわしはじめ、法廷でその謎をリアルタイムで解いていく…
何回もプレイし、ネタも何もかも割れてしまっている今でさえあのドキドキ感はなくなりません。
が、4に関しては…ぶっちゃけほとんどそう感じたことはありませんでした。
ムジュン見つけて指摘→そこから派生する疑問やらなんやらは、脇キャラの人がご解説
→やることなし みたいな。
最終章で若干それは解消されていましたが、ほとんどが他人が集めた証拠品だしな…
次回作もあるんだろうなあ、っていう感じの終り方・・・とあさひなは感じたのですが。
次はもっと主人公を活躍させてあげて欲しいな、という気持ちでいっぱいです。
キャラクターについては本当に文句なしでよかったです。私は好きだなー。新レギュラー
(といって良いのかまだわかんないけど)
新主人公オドロキ君のまっすぐさは本当に好きです。ツッコミ体質なのも好ましい。
そしていちいち、なんか可愛い(笑)こういう子がいたらいじって遊びたい(笑)
前作までのなるほどくんと共通しているのは、年下の女の子に弱いところ?
そして、なんだかんだいいつつもきちんと面倒を見てしまう貧乏くじ体質なところでしょうか。
敏腕になるための通り道なのかもしれない。
どうしてなるほどくんにあんなに心酔していたのか、どうして弁護士になったのかが
わかんなかったのが残念。君の事がもっと知りたい。(あさひなさんキモいです)
タクシューさんはホントに魅力的なキャラクターを作るなあ…。
次回作がもしあるのなら、みぬきちゃんともいい兄妹っぷりを見せて欲しいな。
新ヒロインのみぬきちゃん、私、物凄く好きです。
真宵ちゃんの「どこから突っ込んで良いのかわからないボケ倒し」という根っこが一緒なのは
もちろんのこと、底抜けに明るいところも大好きです。苦労を苦労として受け止めない柔軟さ
を感じたのは私だけかな?大変だった分、お兄ちゃんに甘えて日々を過ごしていければ良いなあ。
最後になるほどくんが回想していた泣いているみぬきちゃんを見て、本当に好きになってしまいました。
健気で明るくて努力家な彼女。今後はパパ(司法試験受け直すの?)とお兄ちゃんに少しは甘えて
魔術師としての腕を磨いて欲しい。次回ではパンツイリュージョン意外にもおもろいのを是非。
えと、新ライバル牙琉響也。彼には敬意を表したい。キミ、面白すぎる!!(笑)
御剣、冥ちゃん、ゴドー検事・・・と魅力的な3人の後にどんなのが出てくるのかと思ったら、
なんかもう、すごかった。検事でミュージシャンって言うのもどんなや!と思ったけど
行動やら言動やらパフォーマンスやらがもうおもしろすぎる。存在自体が面白い。
キミは私を笑わせるためにでてきたのか。だったら狙いはあたりだ。
もう、キミが画面にいるだけで私は笑ってしまう。
気障で切れ者な王子さま、ただし若干陶酔気味。ナリとは反した時折見え隠れする真っ直ぐさにも
やられ気味です。こういうのをアレか。ギャップ萌って言うのか。でも萌えとはちがうな。
余談ですが、彼が時々見せてくれる、屈んで視線を合わせるしぐさ。あれ、好きです(笑)
衣装はもっと派手でも良かったんじゃない?袖にフリンジいっぱいつけたりとか。ものっそい
厚底ブーツとか。ロッケンローラーなので傍聴席に向かっての火炎パフォーマンスとか
されても別に私は驚かない。(笑)
元敏腕弁護士なるほどくん。最初見た時は顎が外れるかと思った。アンタなにしてんの!(笑)
謎が解けてみると、ホントに笑えない理由で弁護士辞めてましたが…根本的なところは
変わってないみたいでちょっと嬉しかったです。ホントにお人よしだなあ・・・しみじみと思った。
弁護士辞めた直後をプレイするパートでも、なるほど節は変わってなくて嬉しかった。
親友のひらひら検事は話題としても一回しか出てこなかったけど元気なんだろうか。
弁護士辞めた直後に緊急帰国されて、本気で怒られていればいい。…萌える。(死んでしまえ)
今回最終章の仕掛け、ぜったいなるほどくん一人ではできないですよね。御剣は(あ、言っちゃった)
世界中の司法を勉強してたみたいだから今回の舞台においては帰国して、裁判員制度モデル裁判にも
関わっていたのかもしれないなあ…などなど、なるほどくんを思うと付随して親友検事に思いを馳せてしまう
のはもう、ミツナル同人的にどうしようもないのかもしれない。(どうしようもないのはあさひなです)
次回があるなら、弁護士として再復活していると嬉しいな。
最後に牙琉霧人さん。最初に雑誌で見たときに感じた「うさんくせ~…」というあさひなの(滅多に働かない)
第六感が今回は正しかったようです。いやあ、ここまでうさんくさいともう、小生どうしてよいやらと
目を泳がせてしまいます。
でも、胡散臭いと感じると同時に彼の外見や説明文に好ましさを持っていたのも事実です。
っていうより、30過ぎた美形の男にあさひなは弱い。(殴)
現に、ゲームする前は弟よりも兄の方が好きだったし。
あれだけのダークホースでありながら登場して5分間くらいまでは
「落ち着いてて物腰の柔らかい、いい先生なのかも」と思わせてしまうあたり流石です。
犬のように元気な弟子との掛け合い…機会があったら書いてみたいなあとネタ帳に留めてあったんですが。
クリアした直後にそのネタは永遠に葬り去られました。
理由は彼が救いようのない悪人だからというだけじゃないんですが…
ちなみちゃんに較べるとインパクトでは負けてたからかなあ。
悪さ、という点でみたら頭が良かったり法律を味方にしている時点で、ちなみよりも性質が悪いんですが、
好きかと言われれば…否、ですね。
ちなみは悪女であっても、どうしてそうならざるを得なかったのか…という事を考えにいたる要素がある
エピソードがあったせいか、救いようのない悪人でもあるのにどうしようもなく惹かれるし、好きなんです。
彼には人間らしい部分があまり見受けられなかったせいか、惹かれる部分が全然ありませんでした。
もうちょっと霧人さんエピソードがあったら話は違ったかもしれません。
…弟には違う意味で釘付けになってしまうんですが…(笑)
長々と書いてしまいましたが、感想は以上です。総論としては
これはこれとして面白かったです。もっと主人公が活躍する次回作をマジ期待しています!!
この一言ですんじゃうんですけどね。
自分の考えを整理するためにも今日の日記は書いたのですが、ちょっと長すぎましたね。
反省。