父の背中が煤けている | UPPERBOYの日々是精進

父の背中が煤けている

えー、定時とまでは行かなかったのですがなかなか早く帰宅でき、風呂もスキンケアも終ったので
寝るまでライドウやるかー!!と意気込んでいたところ、父が「麻雀やらせて」とプレステ奪い取って
言ったので、日記を書きます。くう、ライドウを眺め回してやると意気込んでいたのに(・・・)

葛葉ライドウにはミニゲームとして麻雀が付いているのはご存知の方もいらっしゃると思います。
花札とかチンチロリンは出来るのですが、麻雀は全く知らない私。仕方がないので父親に
「麻雀おせーてー」と言ったところ、父大喜び。最初は嬉々として教えてくれたのですが。

二週間後

「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」は麻雀専用ソフトと貸しています(涙)
「お父さんそれ麻雀ゲームじゃないのよ!頼むから先に進ませて頂戴」とお願いするも
「今いいとこだから」「原稿は終ってんのか?そっちやってこいよ(巨大なお世話だ)」などなどの理由で
コントローラーは握り締めたまま。挙句の果てには雀卓の正面に座る鳴海さんを敵視し始め
(ルールは知っているけど決して強い訳ではない我が父親)「鳴海に勝つまで終れない」とかほざきだす始末。
 
お父さん、私、雀卓囲んでる以外のライドウちゃんと鳴海さんが見たい・・・(笑)

まあ、3週目はゆっくり勧めるつもりなので別にいいのですが。
気がかりなのは、麻雀止めて深川に行き、目で訴える柴犬の心の声を聞いてしまわないかということです。

娘が同人やってるのも知っていて、どんなもの書いているのかも知ってはいる父親も、
今自分が手にしているゲームのカプはダイレクトで見たくはあるまい・・・。

・・・私かて見られたくないわ(笑)