ウフフフフ アハハハハ | 赤い意図 非ROM OFFICIAL BLOG『日刊 (ロ)ムー』
日付は変わりまして12月24日…クリスマスイブですね。

友達と過ごしたり家族でまったりしたり、あるいは恋人とどこかにでかけたり、独りで孤独にパジャマのまま1日引きこもったり…
色々な過ごし方があると思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
6→7のギターと酒乱担当のROMです(^ω^)



今日はせっかくですからクリスマスのルーツのお話でもざっくり書こうと思います。

もともと12月25日は古代ローマ帝国で太陽神の祭りが行われていた日でした。
ミトラ教?っていったかな?
太陽神を崇拝する宗教で、当時のローマでは太陽神崇拝が民衆に広まっていたそうです。

当時まだ勢力の弱かった初期のキリスト教はこの太陽神の祭りの日をキリストの降誕の日として制定することで、当時のローマの民に受け入れられやすい環境を作り、言い方は悪いですが宗教を乗り換えさせていったんですね。笑

で、当時世界的に勢力を握っていたローマに教義が広がって、その結果キリスト教が拡大していった…

と、言われています。



因みに聖書にはキリストの誕生日に関する記述は一切ありません。

なのでクリスマスはあくまでもキリストの「降誕を祝う日」であって「誕生日」ではないんですね。
日本語のあやってヤツだな。笑

誕生日に記述がないのもあるし、キリストが産まれたとされるベツレヘムは12月は雪が降るほど超絶寒いらしいのです。

キリストが誕生した日に羊飼いが羊を放牧したり羊飼い自身も夜間に野外にいたという記述がある事から、雪が降るような気温の中で人々が野外で普通に過ごすとは考えづらい、ということでキリストは春~秋に産まれたのではないか?
といわれています。

4月~9月説と9月か10月説があるんですが、まぁそれは今となってはわかりませんよね。笑

今年で2011年だしょ?
キリストが産まれてからそんなに経ってるんだから大変だよね。笑



ただ、西暦という年の数えかただったり、あるいはカレンダーの日曜日だってもともとは安息日だし、カレンダーによっては六曜とか書かれてたりすると思うし、冠婚葬祭でなんとなくかもしれないけど仏教やキリスト教に触れると思うし、知らない人が多いけど色んな季節のイベントってそもそものルーツを辿ると全部宗教行事なんだよね。

まぁこれは私が愛してやまない「現代霊性論」って本の受け売りなんだけど。笑

だからもうちょい日本の人は宗教に関心を持ってもいいんじゃないかなぁって思うんだよ。

つまり何が言いたいかとゆうと









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リ ア 充 は ● ね

( ゚Д゚ )キエエエエエイ



さて、風呂はいろっと