2011/07/14 | 赤い意図 非ROM OFFICIAL BLOG『日刊 (ロ)ムー』
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つい先週からこうゆう番組が放映されだして

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今回は初代バルタン星人だったんだが、やっぱ初代マンとセブンはシナリオが良いなぁ…。
この2作品が素晴らしいのは話が単純な勧善懲悪じゃないところなの!

有名どころだとウルトラマンのジャミラ、あとはセブンだとギエロン星獣とかがそうだけど、
怪獣や宇宙人が出てきてもそれをハナから敵とみなさないところが素晴らしい('∀`)

確かに悪い宇宙人や怪獣も存在するけど、彼らには彼らの理由があって地球へやってくるのです。
バルタン星人も住む星を失って地球へやってきた宇宙人なわけですが、そこで対策を練る政府の連中は科学特捜隊の「まず話し合うべき」とゆう提案に真っ向から反論して、
「わけがわからん宇宙人がわけがわからん武器を使ってきたから奴らに核兵器をお見舞いしてやろう(*゚∀゚*)!」
の一点張りなんですね。

このへんで人間の愚かさを風刺してるのも他の特撮にはない素晴らしさですな(*゚∀゚*)!

セブン以降段々こうゆうシリアスな雰囲気はウルトラマンシリーズから薄れていったような気がする(´・ω・`)
ジャックのムルチとかはよかったけどね。

だからこそ大人の心にも訴えるウルトラセブンなんかは最高傑作と言われてるんでしょうね(^ω^)!

因みに来週はティガの第一話がやるらしい!
色が変わったり能力をチェンジしたりするウルトラマン第一号のティガの第一話だお(*゚∀゚*)!
そうゆう意味ではティガは節目ですよね(*゚∀゚*)!

さて、言いたいこと言ったし風呂はいろ(´・ω・`)