ロム通09 龍が如く OF THE END 体験版レビューしてみた | 赤い意図 非ROM OFFICIAL BLOG『日刊 (ロ)ムー』
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本当は別のお題で書こうと、かこうとん、…魏!
えぇー、書こうと思ってたんですが予定を変更してお伝えしますロム通です(゚∀゚)
いつの間にやら月一になっているんですね、このコーナー。笑
もっと頑張って書きま…え?需要ない?
あ、あっす!あっす!



そんなわけで今回のお題はタイトル通り
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こちらです(゚∀゚)!

今回はネタバレ注意ですのでwktkしながら本編遊びたい方は読んじゃダメよ('A`)!



そんなわけで物語は…





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「4」と同じく秋山から始まるみたいですね。
そして突然
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ゾンビが現れて


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早速戦うハメに…笑

画面を見れば分かる通り、今回は従来のシリーズとは異なり拳銃で敵と戦います。
今までの龍シリーズでも、敵が落とした拳銃で戦う事が出来ましたが、ああいった操作だけでなく
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このように照準を使って戦う事もでき、TPS的な操作も可能です(゚∀゚)

こうゆうシューティングのお約束通り、ヘッドショット(照準を定めて敵の頭を撃つ事。大抵のシューティングゲームではヘッドショットを成功させれば敵を一撃で倒せる。龍が如く OF THE ENDでもゾンビの頭を撃てば一撃でゾンビを倒せる。)が有効になってて、多分だけどトロフィーの獲得にも関わってきそうなのでヘッドショットを積極的に狙った方がよさげです(゚∀゚)

また、ガスボンベやドラム缶などの爆発物を撃って爆発させて、周りのゾンビを爆発に巻き込んで倒す…といった戦い方も可能です。
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もちろん従来のシリーズのようにその辺に落ちてるもので戦う事もできて、大勢のゾンビを相手にするときは銃よりそちらの方がやりやすかったりします。笑

状況に応じて武器を使い分けることが重要ですね(^ω^)

しかし
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画面がもはや別ゲーだな…笑

題材がゾンビということで、たまにゾンビに驚かされたりもします!
ラクーンシティのバイオハザード的なテイストにgtaの操作感って感じでしょうか…笑

今までのシリーズみたいにエンカウント的なノリでバトルが始まるのでなく、
街を歩きながらゾンビを倒していく感じなので、その辺りはgtaっぽいです。


ただ難しさはあまりなく、銃を構える度に自動で敵を捕捉してくれるし、テキトーに走り回りながら攻撃ボタン連打したりしてもある程度はどうにかなるので、シューティングゲームに馴染みがない人でも遊べるシステムになってるところはさすが龍シリーズですね(^ω^)





さて、ゾンビが現れてもプレイスポットは俄然営業中らしく、ミニゲームも相変わらずのボリュームです。
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まずはお馴染み、パチンコホール「ボルケーノ」。
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今回は4からのパチンコに加えてパチスロもプレイ可能になったようで、私パチスロが追加された情報を知った時は

「セガサミーだからな!北斗くるのかおい(゚∀゚)!いや、版権とかうんたんで無理だとしてもアラエボとか…(*゚∀゚*)!」

と、割と期待に胸を膨らませていたのですが、遊んでみてびっくりしました!
収録機種



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キ ン グ キ ャ メ ル 



…(´゚ω゚`)



ナニコレ…(´゚ω゚`)





とりあえず体験版では200G遊べたのでやってみて
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謎にボーナスをひく('A`)



AT機で、リールがメダルゲームのメカスロみたいな制御で割と面白かったです(^ω^)
どっちにしろトロフィー獲得に関わると思うので本編開始早々やりこみたいと思います(^ω^)

さらにお約束のキャバクラもあり
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卓球も前作に引き続きあります。
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更に今作から追加された「ゲイリーズ・ブートキャンプ」。
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実在の人物には一切関係ありません!(キリッ

内容は射撃ミニゲームですかね。
FPSなんかでよくあるタイムアタックに近く、ヘッドショットやクイックショット(的が出た途端に的を撃つこと)で得点にボーナスがつきます。





さて、そんな感じでパパパッと紹介してみましたが、龍が如く OF THE END、
一言で言えば「買い」です。

シリーズファンには見慣れた神室町が一変しており、抜け道や通り道がだいぶ追加されている印象を受けましたし、ゾンビが題材なので若干のホラーテイストもあります。
なのでシリーズを遊んでる人はかなり新鮮な感覚で遊べるのではないでしょうか(^ω^)

また敵のゾンビには装甲が厚いものや、仲間を呼ぶものがいたりするのでバトルも単調になりません(゚∀゚)

何より毎年一年ごとに新作を発表している龍が如くの開発の皆さんはもちろんすごいのですが、
今回はマップやシステムがほぼ新作に近いものになっており、まずそこに拍手です!

プロデューサーの名越さんがいつだか「龍が如くは「何でもアリ」」みたいな事を仰ってた気がするんですが、まさしく今回はそうでして、
舞台や設定をこれだけぶっ壊しても「龍が如く」になるというのは本当にすごいと思います。

破壊無くして、創造なし!

というコピーがかの破壊王・橋本の入場時に言われてましたがまさにそういった印象を受けました。

スピンオフだから邪道だなんて思わないで、是非遊んでみていただきたいゲームです。
もちろん私は発売日に買いますお(゚∀゚)!





ではでは、今回のロム通はこれにておしまいです(^ω^)
また次回(^ω^)ノシ