ロム通07 洋ゲーを更に熱く語ってみた | 赤い意図 非ROM OFFICIAL BLOG『日刊 (ロ)ムー』
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またまたまたまたやってきました!
ロム通のコーナーですよ皆様('A`)!

私、6→7のROMがゲームについて好きに語るという誰得極まりないコーナーです(*゚∀゚*)

ロム通、ちょっと久しぶりですね。
ブログを更新しまくろうとするとじっくり文章を書く余力がなくなっちゃうんですよね(´・ω・`)笑



まぁそんなわけで、
前回は海外のゲーム、いわゆる「洋ゲー」について書かせて頂いたのですが、今回はもうちょっと洋ゲーについて語らせて下さい!

前回のロム通でもちょっとご紹介しましたが、
洋ゲーで面白いのは作った外国人の発想力や着目点だと個人的には思います。
勿論文化も土壌も違いますから、当然といえば当然ですけどね。

と、いう事で今回は日本未発売のこちらを紹介してみたいと思います。



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日本でも人気となっているFPSシリーズ、「CALL OF DUTY」から「WORLD AT WAR」です。

Call of Duty: World at War Greatest Hits(輸入版)/Activision(World)

¥3,920
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近年のシリーズは日本語版がスクウェア・エニックスのローカライズで発売されていますね。
しかしこの「WORLD AT WAR」は、恐らく製作サイドの配慮により日本では発売されていません。

その辺りの理由は、多分これからわかると思いますので、ひとまずゲームを紹介していきたいと思います。


内容はパッケージを見れば分かるとは思いますが戦争のゲームです。
プレイヤー視点(主観視点)で進むシューティングゲーム、FPS(※ファースト・パーソン・シューティング、一人称視点のシューティングゲームのこと)と呼ばれるジャンルのゲームですね。

裏パッケージを見れば書かれているのですが
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第二次世界大戦が舞台です。
ちょっと小さいですが分かるでしょうか。
小さい文字の二行目、「WWⅡ」と書かれています。

これはWorldWarⅡの略称で、第二次世界大戦の事です。

物語はアメリカ軍と日本軍、旧ソ連軍とドイツ軍の戦いを描いた二部構成で、プレイヤーは物語の進行に合わせてアメリカ軍と旧ソ連軍の兵士を操作してステージをクリアしていきます。
つまりアメリカ軍対日本軍のステージの場合、プレイヤーは日本軍の兵士を倒していくんですね。

別にゲームだからどうでもいいんじゃないかと思うんですが、日本でこのゲームが未発売なのはこの辺りを配慮してだそうです。
因みに同じ理由でドイツでも未発売だそうな。



そんなわけで、そんな本作の序盤、アメリカ軍対日本軍ステージをちょっぴりご紹介したいと思います。





主人公が意識を失っていて、意識を取り戻すところからゲームは始まります。
ところが目覚めると身体が縛られていて…

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共に囚われたであろうアメリカ軍の兵士の眼に日本軍の兵士が煙草の火を押し付けております。

この後この兵士は日本刀で首を切られ死んでしまい、日本軍の兵士はプレイヤーの元にやってきます。

「貴様は強くない」

の捨て台詞を吐いてからプレイヤーに斬りかかろうとしたその矢先、アメリカ軍の別部隊が助けに来てプレイヤーは間一髪助かります。
そして再び戦場へと戻っていく…
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と、いう感じでゲームは始まります。
余談ですが海外のゲームなのに日本兵が日本語をぺらぺら喋るので不思議な感じがします。笑



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やられた日本兵。海外の人から見ると日本人てこんなんなのかしら。笑

因みにステージを奥へ進んでいくと、時折茂みから突然日本兵が

「天○陛下バンザーイ!」
と叫びながら、銃剣?を持って突撃してきます。
なんですがこちらは銃を持ってるので、あちらが攻撃してくる前に遠距離から倒せてしまい、なんだか滑稽です。

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こんな武器で銃に戦いを挑むなよ…笑




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そしてステージ中盤、プレイヤーは日本軍の基地に突入していきます。
日章旗とラジオから聞こえる日本語が、なんとも不思議な気分にさせてくれます。

…続きは是非、ご自身で遊んでみて下さい。笑





日本は戦争に敗けたからなんちゃらかんちゃらという風潮が世間にはあって、それがオレはとても嫌いです。
なぜならそれはあくまでも日本人の視点での話だからです。

敗けようが勝とうがみんな戦いに参加した以上は五十歩百歩ではないでしょうか。

日本人だってアジアの人々を殺して、アメリカ人を殺しているわけだからみんな加害者だし被害者であって、それはどこの国の人からしても同じ事だと思います。
決して誰がかわいそうで誰が悪いなんて事は、少なくともお互い合意で喧嘩をしたんだから絶対にないはずです。



そうゆう意味でこのゲームは、「アメリカ人から見た第二次世界大戦」を知るとてもいい機会になると思います。

この「CALL OF DUTY」シリーズ自体、製作者は戦争をリアルに描く事で反戦を訴えている、とどっかのなんかで見た覚えがあります。

色々自分なりに戦争について考えながら遊んでみるといいかもですね。





そんなわけで今回のロム通はここまで!
また次回にご期待下さい(^ω^)

ではでは\(^o^)/