スタンディングオベーション | 赤い意図 非ROM OFFICIAL BLOG『日刊 (ロ)ムー』
本日は我が神、ボビー・コールドウェル様のライブを観に行って参りました。
場所は東京ミッドタウン…!


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ビルボードジャパンのステージは、六本木の摩天楼的な夜景が見える高級レストランを併設しました的なステージでして、
わたくしはコロナしか頼みませんでしたが正直身分をわきまえるべきだったかと思いました。笑

しかしステージは糞素晴らしかった!!

てゆーか我が神様の姿を直々に見られただけでも超絶うれしかったです(*゚∀゚*)




1. Coming Down From Love
2. Stay With Me
3. Jamaica
4. Janet
5. Heart Of Mine
6. In The Name Of Love


…以降セットリスト忘れました…(´・ω・`)笑



でもWhat You Won't Do For LoveとかBack In The FireとかAll Or Nothing At Allとかもやってた!



もうね、リアルに歓声をあげましたよ(*゚∀゚*)笑
生で風のシルエットのサックスの神イントロを聴けた上に、生でStay With Me(ボビちょりんがピアニカでソロ弾いてましたw)を聴けただけでもアタシにとっては素晴らしく価値のあるライブでした。


あとドラムが糞巧かった!!

なでるようにタムを叩いてたのが印象的。
あの速さの16ビートを片手で涼しい顔で叩くとはさすがでした。
スティックの握り方がジャズの持ち方だったからかもしれんけど、ホントに新鮮だった。


全体としても、なんか個々の力ではなくて、
あくまでもバンドの中の役割があって、トータルで足し算引き算が出来てて。

ギターなんかもホントに目立った事をしてるわけじゃないんだけど、手元を見てるだけでもすごく勉強になりました!
足元はマルチにコンパクトふたつ。
オレでも頑張ればあーゆう音が作れるかもしれないんじゃないかしらと思うとやる気花火でした(*゚∀゚*)

あとボビちょりんもストラトでソロ弾いてた!
何でもできるのねあの方は!



謎だったのは最前列にいた人がサイリューム的な何かを持っていたことと、
コーラスのアフロアメリカンのおばさんが途中でロマンスのような動きで踊っていたことです。







そんなこんなで素晴らしいライブで会場を後にしたんですが、
会場を出た途端にギロッポンという街はわたくしの肌に合わないなと、痛いほどにひしひしと感じました…('A`)


ギロッポンの街にいるのは痴女みたいな顔のOLと、なんか金いっぱい持ってるぜ的なオーラのサラリーマンと、あとキャッチのお兄さんと化粧の濃いおねえさん…
そしてリア充オーラをぷんぷんと放つアベック…

そして街には高級感溢れるインテリアとお店…



サ、サイゼとかマックとかないのか(;´゚ω゚)!!
ヨドバシカメラとかないのか(;´゚ω゚)!!
せめてゲーセンとか…(;´゚ω゚)!!


もはやいる世界が違い過ぎて恐怖を感じざるを得ない…(ノ;'A`)/!

少なくとも髪の毛がオレンジ色な人はいなかったぞ(;´゚ω゚)!!


と、いうわけでライブが終わると、自らの場違いっぷりから逃げるようにギロッポンを後にしました…笑
多分個人的に行く事は二度とないでしょう('A`)

しかし東京にすらまだまだ知らない世界があるんだから世界は広いわね(´・ω・`)笑


まぁとにかく単純にファンとして楽しかったし、
一応キモヲタの分際でも音楽を志す野郎としても素晴らしい経験でした(*゚∀゚*)



そうそう、バンドのアフロアメリカンのギタリストさんが途中少しボーカルしてたんだけど、普通にうまかったよ。笑

オレが一番尊敬してるギタリストでジョージ・ベンソンってゆう、やっぱりアフロアメリカンのジャズギタリストがいるんだけど、その人も歌すごいうまいんだよね。
あとギターじゃないけどアース・ウィンド・アンド・ファイヤーの総帥のモーリス・ホワイトも歌めっちゃうまいし。
やっぱりアフロアメリカンの人は音楽的な遺伝子に秀でてるのかしら!

と素直に感じたのでした(^ω^)




そしてやっぱり音楽は素晴らしいとゆう結論に至った!
今夜はまたボビちょりんを聴きながらまたビール飲んでいっぱい寝よう!
最近毎日眠みーんだお!

ほんじゃーねー(´^ω^`)ノ