まず、朝あっちゃんに10時集合と言われましたが私があっちゃん家に着いた時には11時を余裕で過ぎていました。
あっちゃんはきっともう準備万端で待ってるんだろうな~と思って彼の家を訪れると、なんと彼はパジャマで歯を磨いているではありませんか。
どうやら俺が一時間以上遅刻するていで待ち合わせ時間を設定したようです。
さすがですね(^ω^)!
そんなわけでまず、新宿に向かいました。
彼は段ボールを抱えながら歩き回ってたんですが、新宿に着いてちょっとひと休みしたのが佐川急便の軒先で、段ボールを抱えてるせいか彼の姿は佐川急便の人に間違えられても自然な感じでした。
あっくんに「段ボール持ってるから佐川の人に間違えられちゃうかもね(^ω^)!」と、冗談で言うと、
彼は「あぁ!身も心も佐川だぜ!」と返してきました。
そんなやりとりをてっきり冗談だと思っていると、目の前をヤマト運輸の人が走り去ろうとするのが見えます。
それを見つけるとあっくんは
「商売敵だ…!ちょっと行ってくる…!」
と言って、僕の精子…あ、間違えた、僕の制止も聞かずに走ってくるヤマト運輸の人にカウンターでアームホイップを食らわしてました。
ヤマトの人はそのままの勢いで空の彼方に消えていったのでその後の行方は知りません。
そんなこんなで新宿の街を我々は出来るだけ目立たぬよう、隠密行動を心がけながら縦横無尽に駆け巡りました。
まさに駆け巡る青春だなと思いました。♪ビューティビューティーぃ…
移動中、街中の鉄柱にこんなものが貼ってありました。

ご存知、世界のロックスター・ゲームスのロゴステッカーです!
普通に欲しいお(*゚∀゚*)
でもなぜこんなところに…(´・ω・`)
そんな調子で午前中の任務をあっつぁりと済ませた我々は、昼ごはんを食べる事にしました。
あっくんが「ここ美味そうじゃん?」と言って選んだ店は、店内にお札が大量に貼ってありました。
どんだけ悪霊がわんさか出るのでしょうか。
更に悪霊を封印するためか異常に大きな樽があり、その中で客に食事をさせるとゆう恐ろしいお店でした。
でもチキン南蛮は普通に美味しかったです。

酒に見えますがウーロン茶です。昼から酒を飲むだなんてできないお(´・ω・`)
最近気づいたのですが、多分僕はメンバーの中では大食いの部類です。
この前のマンモスカレーも完食したのオレだけだったしな(^ω^)笑
ごはんを食べて店を出ようとすると、西郷どんの石像が背中を向けて立っていたので、西郷どんに後ろから近付いて
「だ~れだっ
」と、ボケてみました。
とっさに思い付いた割に我ながら良いボケだ!どうだあっくん('∀`)!?
と、あっくんの方を向くとあっくんは既にお会計に向かっていました。
なので、わざわざあっくんを呼び止めてもう一回さきほどの
「だ~れだっ
」を再現しました。
一部始終を見ていたのでしょうか、お会計の時に店員のお姉さんが困っていました。
外に出ると、なかなか気温が高く、秋というよりは春に近い暖かさです。
オレが「秋って言うより小春日和だね~」と話しかけると、あっくんは
「そうだね、オレはあき。だけど!(キリッ」
と言ってどや顔でこちらを見てきたので全力でシカトしました。
その後はあっくん家であっくんのパソコンに勝手にマツコデラックスの画像を保存したりして過ごし、
夜になってから原宿と渋谷を徘徊しました(^ω^)
原宿に着くまでがなかなか時間との戦いでした。
あまりにも急ぎすぎて、あっくんは信号に気付かずにひかれそうになってました。
なんとか時間にギリギリで間に合い、そこからまた渋谷に徒歩で向かいます。
以前東京ぶらり旅をした時もそうでしたが、このエリアにはリア充やアベックがわんさかと大量発生しており、この日も例外ではありませんでした。
なので一人一人を呪いながら歩きました。
渋谷に到着すると、例によって例の如く
「宇田川ストリート!ヘイ!ブラザー!プチャハンザップ!カモン包茎!」
などと騒ぎ出したので、これまた例によって例の如くなだめました。
それでも「アーユーオーケィ?アーユー包茎?」と繰り返してやめなかったので、「そうだよ~皮かぶりんだよ~本体は2ミリくらいなのに皮だけいっちょまえに12~14センチくらいだよ~★」と、本音で答えました。
そうすると彼は満足げに頷き、騒ぐのをやめたので良かったです。
帰りは道玄坂の裏路地に入っていくアベックを二人で眺めて
「あのアベックはこれから何をするんですか」
「何をするんでしょうねぇ」
「ナニをするんでしょうねぇ」
などと呟き、例に漏れずそういったアベックを呪いながら帰りました。
何はともあれお疲れ様でした(^ω^)
それでは来週もまた、ふしぎの世界でお会いしましょう!ごきげんよう!