
簡易表紙にもほどがあるわ\(^o^)/
そして有名ゲーム誌をパクってるわけでは決してありません!オマージュです(キリッ
そんなわけで、これはゲームについてROMが勝手にぺらぺら喋るコーナーです。笑
そして今回のソフトはこちらよ(゚∀゚)
フロントミッション エボルヴ/スクウェア・エニックス

¥8,190
Amazon.co.jp

フロントミッション エボルヴ(゚∀゚)!
正直RPGを全く遊ばないわたくしにはスクエニのゲームは興味ゼロに近いんですが、このフロントミッションシリーズは唯一遊んでます。
まぁ多くは語んないけどね、とにかくヴァンツァーがかっこいいんだよ…(*゚∀゚*)
そんなわけで早速遊んでみたお(^ω^)↓

ゲーム中画面

完全にACです、本当に(ry

ムービー。なんかヴァンツァーのイメージが違う気が…(´・ω・`)
と、いうわけで、ここで某◯ァミ通と同じく、10点満点でフロントミッションエボルヴに個人的に点数を付けたいと思います!
※因みにオンはまだやってません
わたくし的には…(^ω^)
5点。笑
まず操作性が微妙。笑
コントローラの感度が異常に敏感なのかわかりませんが、ちょっとスティックが傾いただけで勝手に歩くは照準は定まりづらいわ。
ただ同じコントローラを使っても他のTPSやFPSは問題なく遊べるんで、ソフト側の問題な気がします。
この時点でやってて若干ストレスです。
感度をいじって鈍くすることでちょうどよくなるレベル。
グラフィックもHD機(分かりやすく言うとPS3とXbox360のこと。)ではまぁ並かな?って感じで、人物のグラフィックは微妙。
なんかガクガクしているとゆうか四角いとゆうか…スクエニはグラはがんばんなきゃだめでしょ…('A`)
あとはもう、「フロントミッション」ってゆうゲームの世界観うんぬんの話になるんだけど、フロントミッションシリーズのファンとして色々気になるところがありました。
まずヴァンツァーの体力が一定時間で回復するんですよね。
これ、わけわかんねーよ。笑
今までこのシリーズは戦略SLGだったわけですが、胴体と両腕と両脚それぞれにHPがあったんですね。
んで、敵に攻撃されたらアイテムでリペア(回復)しないといけない。
それは、ヴァンツァーがあくまでも人間の手で作られた兵器だから。
機械だから、戦闘でどっかに支障がでたら人間の手で修復するわけです。
だから自軍のヴァンツァーに必ずリペアアイテムを持たせなきゃいけなかったし、敵ユニットにはゴミ箱から手足が生えたような格好のリペアマンなんてものもいた。
それが今回は自動で装甲が回復するのよ。笑
今までシリーズで積み上げてきた設定はなんだったんだよ…。笑
オレはこのシリーズがすげぇ好きで設定資料集とか買って熟読してた野郎なんで余計に不満です。
ちゃんとあるんですよ。
ヴァンツァーが設計された経緯とか、OCUとUSNに始まる世界情勢とか、それに伴う戦乱の歴史とか、ヴァンツァーを作ってる世界中の会社の企業背景とか。
そうゆうものを今回はかなり省いてる印象。
まぁ「一定時間攻撃されなかったら体力回復」っていうのはTPSやFPSでは普通なんだけど、だったらこのゲームは普通のロボットシューターでよかった。
フロントミッションの名前を語ってほしくない。
ついでに

こうやって回復アイテムや弾丸が普通に落ちてるのも設定を考えると謎。笑
あとはオフラインで話進めると、ゲームを進める上で必然的に
右手にマシンガン、
左手にナックル、
右肩にミサイル…
みたいな装備になっちゃうんですね。
でも今までのシリーズはパイロットそれぞれに得意な武器があって、それぞれ役割を担ったヴァンツァーで部隊を組んでステージをクリアしていくものだったんです。
銃の扱いに長けた者、ミサイルやロケットで長距離から攻撃するのが得意な者、格闘武器で直接ヴァンツァーを殴って攻撃する者…
キャラそれぞれの役割があって、お互いの足りない所を自軍で補完し合うのがひとつの面白さだった。
ところが今回のフロントミッションエボルヴは前述のようにひとつのヴァンツァーに色んな武器を装備させる。
これがフロントミッションだ!って考えると、「はぁ?」と思ってしまう。
じゃあ今までの、ヴァンツァーごとのアタッカーとかファイターとかガンナーとか、そうゆう概念はなんだったのかと。笑
あとヴァンツァーの見た目も異常にうすっぺらくなった気がする。
なんかつるっとしてて、兵器独特の油臭そうな雰囲気が全く感じられない…

↑これはフロントミッションセカンドのヴァンツァーなんですが、重厚感と泥臭さがあるんすよね。
なんかエボルヴのは子供向けのSFみたいな印象。
まぁ全体的にロボットもののシューターゲームとして考えたら平凡な作りかもですが、
フロントミッションとして考えると駄作ですた('A`)
そんなわけで、また気が向いたらゲームのことをぺらぺらぺらぺら言いたいと思います(゚∀゚)
ではでは、また次回(゚∀゚)!