「 あら?髪の毛切ったんだ! 失恋?(笑) 」とかって、
くだらねー事言ってくる人達に少々うんざりしているKeyです。
コンニチハ。
30代も中盤を過ぎ、旦那も子供もいるって知ってるのに、
どーしてそんなくだらねー事言ってくるのかよく分かりません。
何て返して欲しいんだか・・・・・
なので、「 あー・・・はいはい。そーです・・・。」って、
面倒臭いので、そっぽ向いてお返事してます。
ギャグのつもりなんだろーか。
疲れるねー。
長年、当店をご夫婦そろって懇意にしていただいていたお客様が、
ご主人様の持病が悪化してしまい、
先日、奥様に看取られながら他界されまして、
先週、四十九日の法要が終わりました。
無くなられたご主人様の職業は、はっきり言ってカタギではなく、
お通夜・告別式の日などは、市内全域の各学校が集団下校になったり、
子供達は葬儀場へ近づくことも出来ないような警戒態勢でした。
職業柄、このような事は仕方ないことだと思うけれど。
でもね、
故人は、いかにも「ソレ」と分かるようないでたちを嫌い、
とても若々しく、とてもお洒落で、
一般の方達との会話を楽しむ為に、
決して自分の職業を語らず、
職業を知っている人には、面白おかしくその世界の話を聞かせ、
決して〝若い衆〟はお店に入れず、
どうしても入ってきてしまった場合は、
お店の隅でひっそりと会話を済ませ、
早々に帰らせる。
と、とても私達に配慮してくれていました。
それでも、やはり職業的に嫌う方達も勿論いました。
私も、はっきり言ってその職業は好きではないです。
ただ、お1人になってしまった奥様と話していて、
故人を偲んで、沢山の方達がお参りさせて欲しいと、
全国から連日のように来られるそうです。
その時の、〝その世界〟の暗黙の約束として、
「 男1人で訪問するべからず。 」という決まりがあるそうです。
旦那さんが〝お努め〟に出ていて、
奥さんが1人留守を守っている家とか、
仲間兄弟分が亡くなり、未亡人1人の家とか。
この約束を破った者は、仲間内から軽蔑され続けるとか。
なので、必ずもう1人か2人の付き添いを連れてきてくれるそうです。
こういう気遣いが、聞いていて私はとても温かく感じて、
一般社会には無くなりつつある「義理・人情・仁義」な世界だなーって。
全ての人達が守っていると云うことは無いかもしれないけれど、
このような「掟」が残っている世界って、
一般社会よりも、まだ旧き良き日本の教えが残っているような気がして、
好きにはならないけど、悪い気もしないの。
節操のないヤツが多いからね・・・・・
春めいてきた中、イイ話を聞けてちょっと気分が良い時は、
やはり大人なナンバーが聴きたいってことで、
コレ↓ < Bill Withers >

日本でAORの先駆者である山下達郎氏に、ソウルやドゥーワップを感じるように、
Bill Withersにも、ソウルやファンクをビンビン感じますわな。
「Just the tow of us」や「Lovely day」なんて、
皆さん必ず聞いたことがあるはず。
彼の名曲の数々の中でも、私が大好きで大好きでたまらない曲、
「Ain't no sunshine」
数々のミュージシャンがカバーしているけれど、
彼がオリジナルやけんのー。