昨年後半は、ひとりテンパリ状態におちいっておりましたが、
なんとか整理も付きまして、
2009年度は、新たな気持ちでアゲて行こうと決意いたしております。
皆さま、今後ともよろしくお願いいたしますわね

昨年は、色んなアーティストさんの個展に遊びに行ったり、
ライブで騒いできたり、三十路のクセに吐くまで飲んだり、
スピリチァアル・カウンセリングとやらを体験してみたり、
喧嘩したり、泣いたり騒いだり笑ったりと、
悪い事も良い事もひっくるめて「私」でありました。
昨年一番思い出深かったのが、映画『シャイン・ア・ライト』。

マーティン・スコセッシ監督が、ローリング・ストーンズのライブを
ドキュメントタッチで撮影したもの。
殆どストーンズのライブ映像なんだけど、還暦過ぎのいいおっさん達が、
あのパワーでライブをやりたおしてるのが、まず凄い!
ミュージシャンの方達は、決まって「ストーンズほど下手糞なロックバンドは無い!」って言うんだけど、
その下手糞なロックバンドが、どうして60年代から現代まで、、
世界のトップに君臨して、世界中の人から愛されているのか、
この映画を観てはっきり分かったぞぃ!
「上手い」「ヘタ」じゃないんだよね。
これって、何の世界にも言えるでしょ?
何でも上手くこなせて、素晴らしい技術を持つ人間なんて、
世界中に腐るほど居るのに、
本当に愛されている人、認められている人って、
上手いだけでは無いんだよね。
プラスα・・・・
新年早々、たまたまテレビをつけたら、映画『エディット・ピアフ 愛の賛歌』が放映されていたの。
これは、映画館で見逃して、かなーり凹んでた作品。
今年最初に観た映画が、エディット・ピアフだったことに感激。
ピアフも、勿論素晴らしい歌声の持ち主だからこそ、あそこまでトップスターになれたんだろうけど、
それだけでは無いよね?
あ~~、なんて幸せなお年始でしょう

春から、行きたい個展やライブや映画が山積み。
仕事柄、基本的には、店でお客さんをジッと待っているんだけど、
それではダメだよ、きっとダメ!
自分の為にも、仕事の為にも、外に出て、外気を吸って、刺激を吸収して、
いつも、頭を柔らかくしておかなくちゃッ!!
まずは、お仕事頑張りまっせッ!!
泣き言ばっかり言ってられないッつーの!
不景気なのは、昨日今日の話じゃないだろッつーの!
政治や世間のせいにばかりして、逃げてるヤツはほっとけよッ!
自分をしっかり持って、しっかり踏ん張って地面に立ってる人間には、
言い訳ばっかり言ってるヤツの事なんて、見えてねーからさッ!
と、いうことで、2009年最初のケーキは、アップルパイにいたしました。

