「レコード」っつう言葉が出るあたりで、年齢がチョンバレなのですが、
丁度、ワタシが中学生から高校生あたりの時代が、レコードからCDへの変換期にあたりまして、
レコード屋(コレ自体死語)にも、徐々にCDスペースが広がりつつあったわけですの。
そんな、時代の変化著しい頃、思春期真っ盛りだったアタクシは、
デジタル化された音がどーだの、CDなんて小さくてどーだのと、
全く分かっちゃ~いないのに、分かった様な屁理屈並べて、
あえてレコード派を気取ってたりいたしました。
時代に流されるのがダサイ的な考え持っちゃう、変な反抗期ってあるよね。
それよ。
ただ、ワタシが、どーしてもゆずれない〝こだわり〟っつーのがありまして、
それは『 レコードジャケットへの愛 』。
一番大事なのは、勿論「音」なんだけど、レコードジャケットって、
アーティストが表現したい世界を感じ取るのに、
とっても大きな役割持ってると思うのね。
『 一枚の絵画 』として、ワタシはレコードジャケットを愛していたんだけれど、
それが、CDサイズに縮小されるっていうのが無性に哀しくて、
世の中は、どんどんCDがメインになっていったのにもかかわらず、
延々とレコードサイズにこだわっておりましたの。
ま、結局は、便利な世の中の流れに沿った方を選んで、今日に至るわけなんだけど。
そんなこんなで、最近やっと、手持ちのレコードのCD盤を買い直す作業をしております。
どんだけ金かかるのよ・・・・と考えただけで頭痛いんだけど、
徐々にね。徐々に。
ワタシの超大好きなミュージカル【 The Rocky Horror Show 】のサントラ盤。
このレコードジャケの迫力は素晴らしいです。

この映画で、SMだのゲイだのコスプレだのを知ったわけですけども、その話は置いといて・・・
映画館でこの映画を観た時の衝撃ったらなかったわ。
ビスチェにガーターベルト姿のティム・カリー(フランクン博士役)に、
ワタシの純粋なハートを鷲掴みされたのを思い出すわぁ~。。。。
んで、ついでだっつーことでDVDも一緒に購入。

いつ観ても、お洒落で色あせない作品だわ!
手作り&B級感タップリで、遊び心満載なこの感覚を、
自分自身も常に忘れちゃいけない!って再確認いたしました。
人生遊び心。